写真屋探し
履歴書の写真で10年以上、写真プリントでは猫写を始めて以来お世話になってきた写真屋の店主といきなりトラぶってしまい、写真展用のプリントを1月11日には提出しなくてはならないというのに、新たに写真屋を探すハメになってしまいました。
よりによってこんな時期に・・・。(-。-;)
この店主、むっちゃ写真が上手なのです。この店主の写真と出会うまでは、「履歴書の写真なんてどこでも一緒」と思っていたのですが、出会って以来、一度もよそに行ったことはありません。表情や肩の力の抜き方、姿勢まで上手に直してくれて、撮れた写真は、決して笑っているわけじゃないんだけど、とても生き生きとした表情に仕上がるのです。(もっとも最近は、自分で撮った写真をワードで作った履歴書に直に貼っているので、もう行っていませんでしたが。)
写真の腕はよいのですが、この写真館、デジカメのプリントはよそに出しているんです。この現像所の仕上げもなかなかよくて、気に入っていました。
ところが。
先週のこと、ムルカの耳がフチギリギリのところに写っている写真を使いたかったので、「耳が切れないように」という指示を伝言してもらいました。
・・・すると。
できてきた写真、全部、上下に5ミリくらいの余白がとってあるんですよ!!(((( ;°Д°))))
たまたま受け取りに行ったとき、もうひとりの(恐らく店番の?)女性だったので、「これは2Lでも2Lフチありでもない規格外の写真だから受け取れない」と言ったら、「何かの間違いだと思うから、確認しときます。」って言われたんです。
けどね。
翌日、店主に指示を確認しようと思って再び行ったら、店に入るなり怒鳴られました。
「どういうことやねん!!耳切るな、いうたからそういうふうに工夫してくれはったのに、ケチつけるとは!」
いきなり頭ごなしに怒鳴られたので、話したり説明したりする気持ちがなくなり、お金を払って引き取ってきました。考えてみると、彼は写真が上手だから、仕事にすごいプライドを持っているのだと思います。現像所も、そのへんの60分プリントよりはちゃんとした方がされている、という自信があるのでしょう。
でもさぁ。
一応、私、客だし。怒鳴らなくても。。。(`ε´)
というわけで、今日は隣の駅まで遠征してきました。とりあえず一軒見つけて出してみました。プリント位置の調整はしてくださるそうですが、展示用のA4サイズにはできないそうです。明日は別の駅に遠征してみます。
というわけで。
年末の忙しい時期、プリント難民しているお話でした。
