日頃の姿勢が祟って・・・ | ムル☆まり同盟

日頃の姿勢が祟って・・・


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 語学の習得に前向きに取り組んでいる人というのは、「チャンスがあれば、できるだけ使おう」という姿勢があるものです。私も若い頃はそうだったと思います。



 でも・・・。


 ある程度年とって、「通じればええやん、それより、言葉が通じて何をするか、何を話すかが問題よね」と思うようになって以来、その姿勢が崩れてしまいました。


 日本語の話せる外国人とは、ついつい、仕事で身につけた「やさしいにほんご」を駆使してしまいます。(その方が、相手も「あ、私の(ボクの)日本語、通じてる♪」といい気分になってくれ、コミュニケーションのいい潤滑油になるし・・・なんて言い訳もあり (^▽^;) ☆) また、英語の話せるロシア人とは、ついつい、英語で話してしまいます。・・・ま、ラクですよね。



 ・・・ということで。



 ツケがまわってくるのが、年に一度、クリスマスカードを書くこのシーズン・・・。(><;)


 ロシア語しかわからない人にもカードを出すのですが、書くのが億劫で伸ばし伸ばし。カードは随分前に買ってあったのに、書き始めたのは、ようやく今朝のこと。ごくごく基本語でも滅多に使わない語のスペルに自信が

ないので辞書を引くことになり、とっても時間がかかります。(例:クリスマス) 

ヽ(;´ω`)ノ


 将来的に、ロシアに行ったり、ロシアに住んでるロシア人とおつきあいする気が少しでもあるのなら、今、せっかくまわりにたくさんいるロシア人たちとの英語や日本語でのおつきあいは、ロシア語に切り替えるべきだなぁっと反省した数週間でした。


 ちなみに、少し前にご紹介した、ドイツのITサポート会社に転職した元心理学教諭 とは、お互いの言語で手紙を書いて添削しあっています。お互いの仕事や生活に興味があるので、手紙を書くのも読むのも楽しみです。


 言語の勉強って、結構、身近な人よりも、ちょっと遠い関係の人が先生の方が、やりやすいのかもしれませんね。