音楽は京都 | ムル☆まり同盟

音楽は京都

 昨夜は、チェロの先生のお勧めのコンサートを聴きに京都まで行ってきました。


 場所は、京都御所に隣接する京都府民ホール「アルティ」。 


 イチオシの京都出身チェロ奏者が、バッハの無伴奏組曲の全曲演奏会をするとのこと、前日から来ていた客を見送った足でホールに迎い、後半のみ聴いてきました。



 とってもよかったです♪о(ж>▽<)y ☆


 音は華やか過ぎず、渋すぎず、ぴったり私の好みだったし、表現力も技巧もすごかったですね。そして、「アルティ」というホールがまたすばらしく、とても府営とは思えないデザインと音響でした。



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 最初にこのコンサートの話を聞いたとき、「えっ、いくらいいコンサートでも、そんな遠くまではねぇ(-"-;A」って思ったんですよ。でも、私鉄と地下鉄の相互乗り入れのおかげで、うちの最寄り駅からホールの最寄り駅まで1時しかかからなかったんです。両方の駅まで歩く時間をたしても15分程度。音譜 バス利用や長い待ち時間がないので、奈良市内のどこかに行くのと、大差のない所要時間です。


 同じ関西とは言え、奈良県ではこのようなコンサートはゼッタイと言ってよいほど望めません。客が集まらないんでしょうねぇ。中高生の音楽の教科書に載っているような「名曲の夕べ」を、むちゃくちゃ有名な外国アーティストが演奏する、みたいなコンサートが大部分ですね。(もちろんチケットも高いし)


 昨夜のように優れた日本人アーティストが、(あまり知られていない作曲家の書いた曲と組み合わせて)バッハを全曲演奏する、なんていう斬新な企画は、奈良ではありえないです。


 やっぱり関西ってひとつの県で生活する地域ではないなっと実感しました。文化と芸術は、やはり京都や神戸、大阪です。働くのは大阪、住むのは、奈良、三重、滋賀、そして和歌山??? (あ、三重は東海ですね、でも、近鉄電車の利用による大阪のベッドタウンなんです。)


 プログラムと一緒に受け取った今後のコンサートのお知らせも魅力的なものばかりでした。ラブラブ ちょっと常連さん、目指してみようかな♪



というわけで、だんだん二胡が遠のいていく今日この頃です。≧(´▽`)≦





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それで、誰の演奏を聞いてきたのか?ってお思いでしょうが、名前を入れてしまうと、すぐに検索で引っかかって関係者の方の目に触れそうなので、あえて書きません。あしからずご了承ください。