秋の夜長のチェロ弾きの迷い(?) | ムル☆まり同盟

秋の夜長のチェロ弾きの迷い(?)

 このごろ、始めようかどうか、とっっっても迷っている習い事があります。





 それは、
























niko

 日本でもおなじみ、中国の伝統楽器、二胡です。



 そもそもの、ことの始まりはそんなに古くはありません。つい2週間ほど前、地元の中国人留学生団体主催の交流コンサートに出かけ、そこに友情出演していたプロ奏者の二胡の演奏を聴いたんです。甘い音色がステキだなぁ~っと思っていたら、偶然にも、帰りに建物の入り口で演奏者本人と一緒になり、駅まで二人で話しながら帰ることに!


 思わず「ステキな演奏をありがとうございました」から会話に入り、主催者との出会いや本人の現在の活動状況などを聞かせていただきました。そのとき、市内でも教えている、という話を聞き、にわかに乗り気になったのです。


 そして。

 いただいた名刺を見て、その方のホームページをチェックすると、うちから30分以内で私の仕事がお休みの日にレッスンをされていることがわかりました。ぉぉぉっ♪







 これって、二胡との運命的な出会い?!





 折も折。


 習い事を整理したばかり、レッスン料はロシア語の分でまかなえます。チェロと二胡習う方が、エネルギー的にも、チェロとロシア語習うよりラクそうです。この夏は夏ばてがひどかったため、ダウンしていて使えない時間がいっぱいありましたが、今は違います。すっかり回復し、ロシア語やめた分、今日は読書、今日はチェロ延長っと、結構、プライベートに余裕があり、使える時間もいっぱいあります。



 音譜やっぱり運命的な出会いよぉ~っ。音譜











 と、9割方、習う方向で考えていたところ、数日前、チェロのレッスンがありまして、ちょっと考え直すことになりました。。


 少し前にも書いたように 、ここ1,2ヶ月は、旋律の美しい「名曲の夕べ」に出てきそうな曲を練習しています。今はエルガーの「愛のあいさつ」です。


 確かにバッハみたいに難しくはないんですけどね。でもね、「単旋律の美しい曲」って、音程の悪い人が弾くと、いわゆるただの音痴な鼻歌に他ならないわけです。一音一音が、微妙に10分の1音とか8分の1音とかずれていると、結局、ワンフレーズ終わってみると、半音近くずれてたりもして、なんとなくムズムズするような、気持ちの悪い演奏になってしまいます。


 先生にも、「ピアノで音を覚えてみたら、どうですか」と言われる始末・・・。いえ、音は覚えてるんですってば。A=´、`=)ゞ 指の伸び具合がイマイチなんですっ!


 チェロだけでもこうなのに、指と指の間隔もポジションもまったく違う、似たような弦楽器をもうひとつ始めて、音程はこれ以上悪くならないんでしょうか?それが、一番のネックなんです。


 



 で。



 やめとこぅかなぁ~っと思っていたところ、昨日、むっちゃ久しぶりで、(内職の)お仕事が入ったんですよ。初心者向けの二胡なら買える程度の報酬で、しかもむっちゃカンタンなお仕事が。


 これって、やっぱり、キラキラ二胡始める運命キラキラってこと???



 とりあえず今晩のところ、四の五の言ってないで、肝心の仕事に取り掛かろうと思います。

 コメント返し、メールのお返事、少々遅れます。皆様、いつもゴメンなさい。