異文化理解のプログラム in ロシア | ムル☆まり同盟

異文化理解のプログラム in ロシア

 少し前から、ペテルブルグの教育大学で留学生サポートのプログラムに携わっているロシア人とメールをやりとりしています。


 彼は、大学の留学生のために、「異文化を理解するための」心理学トレーニングを行ったり、情報提供をしたり、交流イベントを開いたりしています。情報提供や交流イベントは、私の勤務する財団でも実施していますが、「異文化を理解するための」心理学トレーニングまでは手が及んでいないので、私は今、このプログラムに興味津々です。


 このプログラムでは、留学生がロシア人教師の行動や態度を理解するため、ロシア人学生と一緒にプログラムに参加して、ロシアにおける「先生と生徒」の関係を学んだり、逆に中国における「先生と生徒」の関係を学んだりしているのだそうです。


 どんなふうにトレーニングしているんでしょうねぇ?


 それって、日本人向けプログラムもあるのかしら?


 ロシアの大学が、留学生の受け入れのために、そのようなプログラムを設けるほど力を入れている、というのは、意外でした。(あれだけ「英語併記」の少ない国でねぇぇ・・・。)旧ソ連諸国は「ロシア語より英語」というのが今の時代の流れだと、何かの記事で読みました。旧ソ連諸国からの留学生が以前ほど期待できない、ということで、その他の国からの留学生を大切にしようということなのでしょうか?


 興味津々です。