ビーツのサラダ | ムル☆まり同盟

ビーツのサラダ

 
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 庭のビーツ畑がいよいよ本格的な収穫期を迎えたので、モスクワで習った「ビーツのサラダ」を作ってみました。


 超カンタン、しかもロシア気分が味わえるのでレシピをご紹介します。興味のある方はぜひ試してみてください。


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<材料>6人分

ニシンのオイル漬け 3枚

(日本では「しめさば」1枚で代用)

じゃがいも 4個

玉ねぎ  1/2個

ゆで卵  3個

ビーツ   3個(中)

パセリ、ディル  適量 


<作り方>

① じゃがいも、玉ねぎ、ゆで卵は、みじん切りにしておく。ビーツは竹串がすっと通る固さまでゆで、皮をむいて千切りにする。(注:ビーツの色はまな板に残るので、目の粗いおろし器を使って細切りにします。)ニシンは1センチ角に切る。

② パイ皿など深みのある皿にじゃがいもを薄く広げ、その上にゴムベラを使ってマヨネーズをたっぷり塗り、軽くたたいて固める。

③ ②の上に、玉ねぎ、ニシン、卵、ビーツの順に層上に材料を重ね、最後にマヨネーズをたっぷり塗る。このとき、それぞれの材料を載せるごとにマヨネーズを塗り、ゴムベラを使って軽く叩いて固める。

④ 仕上げにパセリとディル、ゆで卵の輪切りを飾り、ケーキのように取り分けていただく。(作ってから数時間置いた方が、切り分けやすい。)



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 下ごしらえをした材料を1つ1つ乗せていくたびにそれぞれの個性的な匂いがツーンと鼻をつきます。


 例えば玉ねぎ。日本では水にさらして刺激臭や苦味を押えたり、炒めて甘みを出してから使うのが定番ですが、ロシアでは、たいていの料理でこのツンとくる刺激臭と苦味をアクセントにします。だから、毎日のように食べている食材なのに、妙に新鮮で「ロシアらしく」いただきました。


 マヨネーズもそう。モスクワに住んでいる時は、しばしば「ロシア人って、『総マヨラー』やなぁ」っと思ったほど、ロシア料理ではマヨネーズをたっぷり使います。この「たっぷり」加減がロシアらしくって、またまたなつかしくなってしまいました。


 ビーツとディルは、いわずもがな、です。


 あ~~~、おいしかった音譜≧(´▽`)≦



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