モテモテ | ムル☆まり同盟

モテモテ

 月が明けて早くも2週目が終わろうとしています。人間たちは徐々に生活のリズムが整ってきましたが、我が家のにゃんずはまだ、今の生活に慣れていないようです。


 まりあにゃーは、大好きなオジサンと一緒にテレビを観る時間が激減したのでさみしそう。最初のうちは、ムルカの真似をして、部屋から部屋へと私の行く先々をついてまわったのですが、性格的にじっとしているのが好きなので、せわしなく動き回る私にはつきあいきれなくなったようです。何日かすると、リビングの自分の席から離れなくなりました。


 そして。


 さみしくなると、突如、絶叫して私を呼び寄せるのです。(^o^;)



mykitty1

にゃー うっくくぅぅ~。




mykitty2

にゃー きてぃにゃん、来てくれたにゃぁ。

女の子 まりあにゃん、ちょっとだけだよ。まだ、用事の途中なんにゃ。




mukitty3

にゃー そんなこと言わずに、ここでゆっくりするにゃっ♪



 まあねぇ。


 まりあが私にこんなに甘えてくれることは、今までなかったので(風邪ひいて昼間ひとりで寝ている時くらいでしょうか?)、それはそれで嬉しいのですが、でも、「さみしい!」と感じると突如鳴き出し、私が何をしていようがそばに行くまで絶叫を続ける、というのも困ったものです。


 そして。


 4月になって頻繁に絶叫するようになったのは、まりあだけではありません。


 これまで、なんとなぁく、にゃーまりあ&男の子オジサン、ネコムルカ&女の子私がペアだというのは、我が家の暗黙の了解事項でした。言い換えると(ネコの目線から見ると)、「オジサンはまりあ担当のキャットシッター」「きてぃはムルカ担当のキャットシッター」ということになります。


 アカチャン時代からのつきあいもあり、当然、私は自分のシッターだと思い込んでいるムルカにとって、私がまりあの絶叫に飛んでいく姿が気にならないはずはありません。


 まりあ席に一緒にいる時間が長いと、部屋の入口に来て、\(*`∧´)/キッと睨みつけます。それでもまりあと遊んでいると、今度は2階に駆け上がって絶叫を始めます。



mykitty4

女の子 ムルにゃん、呼んだ?何の用にゃ?

ネコ 用がなきゃ、呼んじゃダメにゃのか?




mykitty5
ネコ じゃ、草でも食べてみるから、見てて。

女の子 草なんか、ひとりで食べたらええやん。オトナなんだから。




mykitty6

ネコ とにかくあたしのそばにいてよっ!!




 あんたたち、せめて同じ部屋で取り合いしてくんない?