お庭に出る準備 | ムル☆まり同盟

お庭に出る準備

 だんだん気候が春めいてきたせいか、最近、まりあのお庭への関心が高まってきました。


 以前はムルカがお外で遊んでいるのを、うらやましそうに眺めているだけでしたが、最近は、自分も出たいとしきりに訴えて私に向かって鳴いたりします。そこで思い切って、まりあも外に出すことにしました。


 今までムルカだけを外に出してきたのには、いくつかの訳があります。


 まず第一に、まりあがお外に関心を示さなかったこと。それから、お庭は完全なムルカのテリトリーであること。ムルカに比べると、まりあはかなり身体が弱く、悪いウィルスに感染するのを恐れたこと。そして、まりあがハーネスの装着を嫌がったことです。


 ところが、最近のまりあはお外に強い関心を示しています。目の前でムルカが楽しそうにお外で遊んでいるのをじぃっと見守る姿を見ていると、何だかかわいそうになってきます。お外に出れば、ウィルス感染の可能性は完全おうち猫に比べずっと高くなりますが、元々ムルカを出すときにもその問題にはぶつかりました。そして、「人間のエゴで1年でも長生きさせるより、ムルカがより楽しい人生(あ、猫生)を過ごす方がいいのではないか」という結論に達し、お庭だけは出すことにしたのです。それに週末の1,2時間だけのことですしね。


 というわけで。


 まりあにもハーネスを買ってやることにしました。メタボのまりあは、まず、市販の猫用ハーネスがお腹にまわるかどうかが問題。うちにあるハーネスを試着させてみました。



harness1

にゃー いやにゃ、いやにゃっ!捕まえられたにゃっ!!

女の子 まりあにゃん、お外に行く猫は、これ、つけないきゃなんないのっ!


 私たちの予想に反し、ラクラク装着!世の中には、まりあよりも太っている猫って、いくらでもいるんですねっ(;´▽`A``


 その後、お外に出してみると・・・。


harness2

にゃー いやにゃ、いやにゃっ、お外なんかいやにゃっ!!


 自分で勝手には出てみたいけど、リードでつながれて出るのは嫌みたいで、この直後、部屋の中に飛び込んでしまいました。


 まりあのお外デビュー、まだまだ先のことになりそうです。(^_^;)