ボルシチ メードイン・ジャパン | ムル☆まり同盟

ボルシチ メードイン・ジャパン

 交流団体でロシア語を勉強していた頃の先生が、一時帰国の際こっそり持ち帰ってくれたスビョークラ(ビーツ)の種。いただいた時はすでに季節が遅すぎた、と言う理由からその後、長い間、眠っていたのですが、昨年の暮れ、思い出したように蒔いてみたら(←って、もちろん主語は「夫」ですが・・・ (;^_^A)古くて季節はずれだったにも関わらず意外に育ち、昨日、初めての収穫をしました。



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庭の「ビーツ・コーナー」


 で、試食品として作ってみたのが、久々のボルシチ。


 つい数日前、職場の同僚の送別ポットラックでサリャンカという別のロシアのスープを作ったのですが、その時は職場に下ごしらえをした野菜と鍋を持ち込んで作ったため、材料だけを夫に見せびらかした格好になっていて、ちょっと気になっていたのです。(サリャンカは夫の大好物なのです)ちょうどよかった♪






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収穫第1号♪



そして、これが今日のボルシチ♪
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 お料理教室やレシピ集では牛肉を使うことになっている場合が多いのですが、実際にロシアでレストランに入ると、たいていの場合、メニューには、牛肉・豚肉・羊肉・鶏肉程度のバリエーションがあったのを思い出し、数日前に(自分だけですが)牛肉のサリャンカを食べたばかりだったので、今日は豚肉で作ってみました。牛肉とは野菜との絡み具合が違うところが、ちょっぴり新鮮でした。


 ただ。


 収穫が少し早すぎたのか、ビーツの甘みがイマイチでした。(実際、皮をむいた感じも、スジが多くてカスカスしていました。)


 冒頭でお見せしたように、まだ、かなりの株数が残っているので、様子を見ながら、もうちょっと本来の味が出た頃に食べてみたいなぁっと思いました。(文中、野菜の栽培に関わる部分の主語はすべて「夫」ですが・・。「○○してもらいながら、☆☆するよう、お願いしてみようと思います。」とか言えないんでしょうかねぇ。→自分!!!(;^_^A)