音楽の秋 | ムル☆まり同盟

音楽の秋

 私のチェロの先生が大学の演奏会でソロを弾く、というので、はるばる京都まで行ってきました。


 今日、足を運んだ音楽会は、「ウエスティ音暦 ~秋~ 」とタイトルで、学部と大学院の弦楽器専攻者によるものです。(私の先生は大学院の1年生です。)曲は、ビバルティやバッハ、ハイドンのごくごくポピュラーな作品ばかり。何年ぶりで聴くものもあれば、曲全部暗記するくらい毎日のように聴いているものもあり、なつかしかったり親しみを覚えたり、ゆったりと楽しめる内容でした。


 ちょっと恥ずかしくなったのは、自分が日本のレベルを知らずにモスクワの音楽界の質の高さばかりを評価していたこと。(いえ、やっぱり、モスクワはモスクワで質が高いんだと思いますが。。。)そういえば、春に「ピッコロ劇団」の「ハムレット」を観にいったときも、同じような感想でしたっけ。。。(><;)

 

 ホームページを見てみると、この大学、学生による無料音楽会を校内や今日のホールで頻繁に行っているようなのです。うちから京都の会場って地の果てみたいに遠いと思っていたのですが、「ジョルダン」で調べてみると1時間ちょっと、うーん、関西の交通網もなかなか発達してきたやんっと嬉しくなりました。行き帰りの電車の中でたっぷり時間があるので、お持ち帰りしていた仕事がひとつ終わったのも嬉しいおまけでした♪


 気軽な形で学生たちの演奏を楽しむことができるのなら、これを機に、気になるプログラムがあれば、通ってみようかなっと思いました。チェロを始めて、またひとつ行動範囲が広がったこと、嬉しく思います。(ネコ あたしは嬉しくなっというムルカの声が聞こえてきそうですが・・・。f^_^;)