まりあの挑戦 | ムル☆まり同盟

まりあの挑戦

 このところ、小康状態を保っていた我が家の2ニャンの勢力図だが、2,3日前からまりあの新たな挑戦が始まり、ムルカにとっては再び落ち着かない日々が戻ってきた。


 それは、私のおひざのゲット。


 我が家にやってきて以来、徐々に居心地のいい場所を見つけては、ムルカとシェアするのに成功してきたまりあだが、まだ試してもいない場所が3箇所だけあった。リビングのムルカ席、寝室のぽかぽかマット、そして私のおひざだ。これらはすべて、ムルカの指定席となっていて、オジサンすら座ることを許されていない。


 ところが2.3日前、オジサンが長イス、私がムルカ席の隣、ムルカがその足元、まりあがセンターテーブルの下、という位置で映画を観ていた時のこと、何を考えたのか、まりあがつつつっと私に近づいてくる。それから、オジサンが長イスに座っていて、自分の「いつもの席」が空いているにもかかわらず、なぜか、私のひざの上に這い上がってきた。


 ラブラブ うーん、かわいいっ音譜


 心地よい重みと温かさに思わずニコニコしてしまう。


 けれども私は見逃さなかった。その直前、まりあが、勝ち誇ったような視線を放ったことを。そして、その視線の先には動揺したムルカが座っていたことを・・・。(#`ε´#)


 そして昨夜。


 オジサンは通常、おそろしく睡眠時間が長い。小学生みたいに長い。(いや、高学年だとむしろ夫より睡眠時間は短いかもしれない。)なので、オジサンとまりあが先に寝ていて、後からムルカと私が寝室に行くのが普通なのだが、昨日は珍しく私とムルカが先だった。と言っても、寝ていたわけではなく、風呂上り、時間が中途半端にあったので、そのまま寝室に行って暖房を入れ、本を読んでいたのだ。ムルカは例によって、ソファ上のぽかぽかマットの上でゆーちゃんに寄り添っていた。


 そこに、まりあが入ってくる。夫がお風呂に入り、下に誰もいなくなったからだろう。


 で、次の瞬間、まりあは当たり前のような顔をして、私のおふとんに乗ってきた。




bedroom1

きてぃにゃん、今日は一緒にね・ま・しょっ音譜


 あ、どうしよう・・・。∑(-x-;)


 ムルカが怖い顔して、こっち見てる・・・。(^o^;)


 でも。猫がおふとんの上に乗ってくるじんわりとした温かさと重みも心地いい。(^~^)


 そうこうしているうちに、私がのんきに写真撮影などしたのが気に入らなかったのだろう、ムルカがつむじを曲げて出て行ってしまった。かわいそうだから連れ戻すが、また出ていく。


 
bedroom2

えっ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ




bedroom3

どういうことにゃっ・・・。


 その後、夫が上がってくるとき連れて来たが、また、逃げ出す。しつこいようだが、再度迎えに行き、まりあが夫のふとんに移った時点で、ムルカはやっと自分の場所で寝るべく、毛づくろいを始めた。


 ムルカ&まりあ、オンナの勢力争いは、まだまだ続くようだ・・・。


 し~らないっっと・・・。 (;^_^A




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