なぜムルカが上なのか? | ムル☆まり同盟

なぜムルカが上なのか?

 まりあに家全体が解放されてから2週間。ずっと解せないことがあった。


 はてなマークなぜ、ムルカが上なのか? ( ̄_ ̄ i)はてなマーク


 確かにムルカは溺愛されて育った先住猫だ。


 けれども・・・。


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 ネコ ムルカは、超ビビリだ。


 ネコ ムルカの方が身体がひとまわり、いや、もしかすると、ふたまわりほど小さい。


 ネコ ムルカの方が(恐らく)ちょっぴり若い。


 ネコ ムルカは、サバイバル能力ゼロの超お嬢猫だ。


 

 なのに・・・。どう見ても2にゃんの間では、ムルカが明らかに上に立っている。


 たとえば、夜、呼んでも呼んでも、まりあがなかなかリビングに降りてこないことがある。しつこく呼ぶと、ムルカの顔色をうかがいながら降りてくる。・・・留守中に何かあったのだろうか、と、つい考えてしまう。


 それから、鬼ごっこをしかけるのは、たいていの場合がムルカだ。その後、追いかけ、追いかけられ、と役割はコロコロ変わるものの、まりあからしかけることはあまり見かけない。つまり、「ムルカの許可があれば、少々の無礼は許される」という雰囲気がある。


 また、夜のリビングに全員が揃っているとき、何かの拍子で夫も私もどちらも席をはずそうとすると、まりあは2人目と一緒に自分も出て行こうとすることが多い。・・・2にゃんだけになるのが怖いのか・・・?


 それ以外にも、天真爛漫ながら、まりあがムルカの顔色をうかがっているな、と、思えることは多々ある。


 ひらめき電球 けれども今日、私は気がついた。ひらめき電球 


 2にゃんの間では、ムルカが人間(主に私)とのキラキラ交渉役キラキラなのだ。


 たとえばゴハン。


 我が家では、カロリーコントロールがしやすいので、カリカリをメインにしている。朝夕、決まった量を小さなプラスチックバッグにとりわけ、この範囲なら1日何度でももらえることになっている。が、ムルカもまりあもレトルトが大好きなので、お昼の12時以降、催促されたら、2回までは与えることにしている。(12時以降、というルールは、これがないと、ムルカはカリカリをほとんど食べずにレトルトだけを欲しがるので作ったルールだ。)


 まりあの療養中から、ムルカがレトルトの催促に来ると、ムルカとまりあの両方に与えていた。その流れか、今でもまりあがレトルトを催促することは絶対にない。まりあは、ムルカが交渉してくれること、ムルカがもらえるときは必ず自分ももらえることを知っているからだ。


 それから、床暖房。


 自分が床暖房をつけて欲しいのに、スイッチが入っていないときのムルカの騒ぎようは並大抵ではない。根負けしてスイッチを入れた頃、どうしてわかるのか、さりげなくやってくるのがまりあだ。


 こうして。


 ムルカを上手に立てながら、自分はラクして飄々と生きていく。


 実年齢とか大きさとかに関係なく、まりあは「次女」猫なんだなぁっと思う今日この頃だ。



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最近、午前中のお気に入りは、寝室の東側の窓辺




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カーテンを開けて写真を撮ろうとすると、とたんに抵抗するまりあ。。。

にゃー 交渉ごとと写真のモデルは、ムルカにゃんに任せているにゃっ




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にゃんにゃ、にゃんにゃ、にゃんにゃ、にゃん♪




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ただ、転がってるだけじゃないにゃよっ。きてぃに言うことを聞いてもらおうと、色々考えてるニャ・・・




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この家の猫を代表してるにゃよっ!!



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