猫キッス☆猫パンチ | ムル☆まり同盟

猫キッス☆猫パンチ

 猫キッスキスと猫パンチパンチ!、どちらもこの数日間に目撃した。



 最初にムルカとまりあのキス KISSキス を目撃したのは私。何気なく階段を上がっていったら、ちょうど上で見つめ合っていた2匹がそれぞれ歩み寄る。さあ、猫パンチか、と、息を飲んで見守っていたら、近づくにつれ歩みがゆっくりになり、お互いに鼻を近づけ匂いを嗅ぎあって離れた。(正確に言うと、お互いに触れてはいない。けれども、遠くから見ると、キスしているみたいに見える。)夜、夫に報告するも信じてもらえなかったのだが、その数時間後、今度は、私たち2人の前で、再度、猫キッスを披露してくれた。


 はてなマーク何を意味するのだろう?はてなマーク


 さっそく、いつも参考にしているモノの本でこの行動を調べてみると、お互いがお互いに友好的興味を持っている意思表示だということだった。


 いいじゃんっ音譜


 その本によれば、次の段階は、お互いにお尻の匂いを嗅ぎたがること。で、これも最近、頻繁に目にする。


 いいじゃんっ音譜音譜


 猫パンチパンチ!を目撃したのは、寝室のソファ上。やはり、たまたま2階に上がったら、やや緊迫した雰囲気で相対する2ニャンを見つけたので、気になってしばらく距離を置いて見守っていたときのこと。


 パンチを繰り出したのは、いつものようにムルカだった。が、ムルカが4,5発パンチをお見舞いしたのは、まりあにではなく、まりあの20-30センチ手前のソファの上。まりあはまったく身をかわしていないので、最初からまりあを本気で攻撃するつもりはなく、お遊び、またはせいぜい威嚇程度のパンチだったのだと思う。


 考えてみると、ムルカは今だに自分から私の膝に乗ってくることはないし、夫に抱かれることはほぼ皆無だ。そんな気性の猫が、相手が猫だからといって、いきなり誰かと「猫だんご」するわけがない、という気がしてきた。毎日、何度となく、まりあと追いかけっこをしている姿を見かける。が、それは、まりあを本気で嫌がってのことではなく、私に鬼ごっこやパンチ合戦をしかけてくるのと同じ感覚なのかもしれない、と、思えてきた。


 まりあがうちの子になって約1ヶ月。ムルカも、そろそろ、まりあのことを家族の一員と認め始めたようだ。



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ムルカがソファの下を覗き込んでいるときは、たいてい下にネズミのおもちゃやペットボトルのキャップ、どんぐりなどおもちゃが落ちているとき、と決まっていたのだが・・・



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この日、ムルカがソファ下からじっと見張っていたのは、なんとセンターテーブル下で毛づくろいをするまりあ




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お尻を振りながら、身構えたり・・・




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自分も余裕のあるところをアピールしようと転がってみたり・・・




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対抗して自分も毛づくろいしたりしている間に・・・




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まりあは熟睡してしまう・・・。

まりあにはかなわないよねぇ~、ムルにゃんっ・・・。



※ まりあ騒動ですっかり頓挫していた社会復帰計画をようやく再開しました。コメレスやブログ訪問が滞りがちですが、お許しください。m(_ _ )m

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