まりあとお昼寝 | ムル☆まり同盟

まりあとお昼寝

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 うちに来るなり風邪を患い、そのまま目の調子がよくならないので、依然「まりあ部屋」におこもり状態のまりあ。部屋を覗くのはどうしてもゴハンか目薬のタイミングということになり、ちょっとかわいそうだったので、今日の午後は「30分だけ一緒におひるねしよっか」と持ちかけ(?)、まりあ部屋にゴロンと横になって本を読んだりした。



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 わがままな一人娘として育てられたムルカとは対照的な「苦労猫」まりあは、何でも「あるがまま」を受け入れ満足する。自分のテリトリーが前いたケージよりも広くなったこと、晴れた日は心地よい風が入ってくる窓際をお散歩できること、一日に何度も名前を呼んでもらえること。そんなこと、ムルカの待遇に比べると全然大したことないのだが、まりあはいつももらっただけで満足している。


 そんなまりあだが、今日の午後は、特別、有頂天の様子だった。私がまりあ部屋に入って10分もたたないうちにムルカが扉の外にやってきて鳴き出したのだが、今日は「約束」だったのでまりあのそばを離れなかったからだ。一緒にムルカの呼び声を聞きながら、勝ち誇ったように喉を鳴らし始めた。



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 風邪ひきというハプニングのため、当初予定していたよりも、普通に生活を始めるまでの「お試し期間」がかなり長引いている。まりあにとっては少々退屈かもしれないが、これにより、ムルカはこの家に他にも猫がいることに慣れ、ちょっと人間に媚びてみることややきもちを焼くことを覚えつつある。まりあに対して「ふぅ~」「しゃ~」をしたことは、まだ一回もない。ムルカのためにはよかったのかもしれない。



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