ついに知った「おふとんの温もり」 | ムル☆まり同盟

ついに知った「おふとんの温もり」



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 女の子 ムルカは今晩、ついに「おふとんのぬくもり」を初体験しました!(*^o^)乂(^-^*)

 

 温水暖房のため冬も部屋の中がぽかぽかのモスクワで、生まれてから最初の3回の冬を過ごしたムルカ、室内の最低気温が10度を下回る日本で最初の冬を迎えた昨年はタイヘンでした。様々な手を使っておふとんのよさを教えようとしましたが、どれも失敗。結局、年末に手に入れた自分の熱を反射して暖を取るタイプのぽかぽかマットの上が主な寝場所となっていました。


 そして今年。昨年と打って変わっての「超暖冬」。今年は、人間のベッドウォーマーとして買ったハズの湯たんぽ「ゆーちゃん」をちゃっかり自分のものにしてしまい、これにくっついて寝るのが習慣になっています。昨年ほどの寒さはなかったので、12月まではこれでしのいできました。


 が・・・。


 年末あたりから、本格的な寒波もやってくるようになりました。人間が眠りについてから朝、暖房が入るまでの約6-7時間がつらくなってきたムルカは、ついに「おふとん」に興味を示すようになります。私が下に「お泊り」してソファに置きっぱなしにしていたり、ふとんカバーの洗濯や布団乾燥機の利用のため、ふとんの置き方が折れ曲がっていたりすると、つつっっっっと寄って行っては、隙間からふとんとソファやベッドの間にできた空間を興味深そうに眺めていました。


 そして今日♪


 ふとんの下から乾燥機を取り出し片付けていたときのこと・・・。


 今日もまた、ムルカがすすっと寄って来ました。1枚目をなんとなく遠巻きにして眺めているムルカに気づいたので、2枚目は意図的に、下のように、右側を入り口にしたトンネルを作って置いてみました。すると、ついについに、自分から入って行ったのです。

 
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 生まれて4年と4ヶ月にして初めて体験したおふとんの中の暖かさ!ラブラブ


 ムルカの様子があまりにもおっかなびっくりだったので、せめておふとんの中がムルカの熱で暖まるまでは中にいてもらわないと、本当のよさがわかってもらえない!!と思い、私もしばらくおつきあいしました。入り口からムルカの顔を覗き込むように見ていたのです。そうすると、ムルカは私の顔が見えると同時に、私の身体でできた隙間から外の光も見えるから安心できるでしょう?


 ということで、今、すでに3時間が経過していますが、喉をゴロゴロ言わせながら、まだ中で寝ています。(o^-')b


 問題は・・・。


 夜も更けてきたのですが、今日、私はどうやって寝るかということです。


 いきなり一緒に寝てくれるかしら?


 それとも、今日は客用ふとんで寝るべきかしら?


 ・・・くだらない悩みだと思っているソコのあなた、何しろ、4年と4ヶ月にしての初めてのおふとん体験ですからねっ!貴重な瞬間なんです!!ここで「おふとんってキケンね」と思ったら最後、また、3年くらいは入ってきてくれませんよ・・・。(><;)


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ぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅあたしは今日、初めて「おふとんのヒミツ」を知った。あの寒がりのきてぃが暖房もなしに気持ちよさそうに寝ているヒミツはきっとあの「おふとん」にあるんじゃないかって、前から睨んでいたのよっ。でも、おふとんってば、いつも寝相の悪いワイルドなニンゲンたちと一緒なものだから、警戒心の強いあたしは、ずっと「ニンゲン抜き」でおふとんを試せるときを狙っていたの。まぁぁ!きてぃもオジサンも、なんてずるいのっ!自分たちだけこんなスグレモノを使ってたなんて・・・!


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