モスクワ・シェレメチェボ空港に常勤日本人職員 | ムル☆まり同盟

モスクワ・シェレメチェボ空港に常勤日本人職員

 アエロフロートの機関紙「オーロラ」をパラパラっとめくっていて、ある記事にとても驚いた。


 モスクワ・シェレメチェボ空港で、2005年8月より日本人職員が勤務しているというのだ。アエロフロートの地上サービス部所属の方で、東京便の乗客をサポートしているそうだ。


 帰国後、1年9ヶ月という時の流れを感じる。私の身の上にも色々なことが起こったように、モスクワも日々進化しているのだなぁっと実感した。


 2年前は、日本語どころか、英語の話せる職員だってほとんどいなかったのに・・・。汗


 また、彼の写真のバックに写っているシェレメチェボ空港にも驚く。・・・明るくて近代的、まるで、西ヨーロッパのどこかの国際空港みたいだ。(ここだけかもしれないけど・・・。) 2005年3月、私たちが発ったとき、すでに工事は始まっていたものの、「世界一薄暗い国際空港」との悪評高い空港に慣れてしまっていた私たちは、「ロシアのことだから、永遠に改装工事やってんでぇ」っと少々小ばかにしていたものだ。 が、そのわずか5ヶ月後には、空港は生まれ変わり、日本人アテンダントまで付く進化ぶりだ。ラブラブ


 すごいですぅ~!!


 そういえば、モスクワに住んでいた頃、モスクワの何が好きだったかと言って、日々、進化する姿だったなぁ・・・、なんて思い出す。そろそろ、その進化のほどを見に行きたくなった。


 このブログでしかロシアの街並みをご存じない皆さん、旅行者にも、かなり快適な街に生まれ変わっているかもしれませんよ。来年の初夏あたり、いかがですか?


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