妥協点 | ムル☆まり同盟

妥協点

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  ムルカのお庭デビューから早くも2週間。


 最初は予想外に怖がり、それから興味津々になり、安全度調査のため、ちょっぴり覗き魔がかったりもした。その後、数日間の調査を経て(?)、このテリトリーはよそ者が来ない安全な場所だと認識するや否や、今度はお庭遊びに夢中になる。あまりにも朝から晩まで催促が激しいので、今度はそれに対して私がブルーになったりもした。むっ


 そして…。


 ベルにゃにゃ~んベル


 昨日、ムルカと私は「妥協点」を見出した。(←大げさ? f^_^;)


 ムルカと散歩する時間は1日1回、30分程度にとどめるのだが、その代わり、私にリビングまわりで用事があるときは、リビングの窓を開け、サッシにリードでつないでおくのだ。そもそも、お散歩中も一箇所に寝転んだり「構え」をしたりしている時間が長いので、それでも満足してくれるのでは?と思いついて試したことだが、これが大成功!グッド!


 ムルカのリードの長さだと、ちょうど「ムルカの庭」芝生地帯の端までは自由に行ける。そこにつないだまま、私はその付近で家事その他用事ができるので、1,2時間ムルカが外に出ていてもほとんど負担にはならない。


 おまけにキラキラオジサンが夢に描いた通りキラキラ、ムルカは芝生の座り心地を楽しんでいる。


 猫は元々臆病な生き物。何か新しいものを与えて一度に受け入れてくれることは珍しい。また、慣れるのに少々時間も必要だ。でも、これまでだって、引越しに始まり、ホットカーペットもベランダデビューもラキサトーンも、その他、もっと小さなことも、最初は大騒ぎしたものの、そのうち必ずちゃんと適応した。


 根気よく躾ければ、なかなか快適に共同生活が送れるものだなぁっと、改めて猫の賢さ(?)に感心する。…それから、新環境適応に少々時間はかかるものの、そのうち必ず適応してしまうところは何だか自分に似ていて、そういうムルカのスローなところも愛おしく思えてしまった。


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例によって、しっぽをぱたぱた左右に振りながら、獲物を探すムルカ



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ネコ きてぃ、今にゃっ!

ちょうど私がそばにいたときに、獲物を発見したので、リードを持って一緒にダッシュしました。それで、今朝は十分気が済んだみたいです♪


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