やっぱりムルカが長イス | ムル☆まり同盟

やっぱりムルカが長イス

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 昨年からこのブログに遊びに来てくださっている方は何度か目にされているこの光景、そう、ムルカが長イスで寝ている。けれどもこの時間、このお部屋で、うとうとお昼寝モードなのは、ムルカだけではない。


 私もいる!パー



 モスクワでは、昼過ぎに在宅していることが結構多かったため、ムルカとの2時過ぎからのお昼寝は準恒例の日課だった。そのためか、ムルカもわきまえていて、ひとりがけイスのひとつを自分のイスに決め、いつもそこで寝ていた。それどころか、そもそも、赤ちゃん時代のほんの数ヶ月など、私が長イスでうとうとし始めるとお腹の上によじ登ってきて一緒に寝る、という、とんでもない愛らしさだった。


 それがいつの間にか、お互いの顔を見つめあいながらも、私は長イス、ムルカはひとりがけイス、というパターンに変わった。


 そして…。


 日本に連れ帰り、飛行機の長旅や検疫で苦労させた、とかわいそうに思っていたため、ちょっと甘やかしたら、いつのまにか常に「一番いい場所」が自分の場所だと考えるようになり、お昼寝のときは、ムルカが長イス、私がひとりがけイス、というのが定位置になってしまった。


 一緒にお昼寝するのは、この秋初めてのことだった。私が昼食の準備をしていたら、ムルカからリクエストがあり、手すりにかかっていたひざ掛けを長イスの中央に敷くことになった。次に振り返ると、こんなことになっていた。



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 昼食後。


 私も、うとうとっと眠気に襲われたのだが、「天使の寝顔」を横にどけるわけにも行かず、ひとりがけソファへ。この秋冬のお昼寝場所陣取り合戦、先手必勝で今年もこの位置で決まりそうだ。


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