ウラジオストクという街 | ムル☆まり同盟

ウラジオストクという街

Vladibostok



 前述 のとおり、私のウラジオストクという街への記憶は、小学校時代に宿題で聞いた「ウラジオでは風が強く・・・」というラジオの辛気臭い単調な天気予報番組のフレーズで始まっている。小学生にとって、食後にみんなで楽しくテレビを観ている最中に、「はい、きてぃちゃんは宿題の時間でーす。」と母親に促され、別室でひとり聞いたこの放送の印象は、ただただ、「無味乾燥」の一言に尽き、それがそのままウラジオストクの印象となり、○十年が経過した。

 今回、お客様をお迎えするということで、一応ネットで調べてみた。すると・・・。

 人口約60万人、私が住んでいる都市よりもずっと大きい。ああ、なんて失礼な感想を持っていたんだろう。

元々、19世紀にロシアのものとなり、悲願の不凍港として出発したこの都市、現在は軍事産業のほかにも造船業や漁業関連産業が盛んだとのこと。海にも山にも恵まれ、自然も美しく、また、立地条件からか、東洋と欧州の文化が入り混じった独特の雰囲気のある街らしい。

新潟から飛行機でわずかに1時間10分だそうだ。観光には9月と5月がお勧めとか・・・。さっそく強い興味を抱いた私たち夫婦だった。

簡単な概要は、Widipekiaの記述をどうぞ→ 

充実した写真サイトを見つけました。ご興味のある方はどうぞ。→ 

  特にお勧めなのは、В и д ы г о р о д а (街の概観)

          П а н о р а м ы г о р о д а (パノラマ写真) Н о ч н о й г о р о д ( 夜景) に分かれています。