オジサン VS ムルカ | ムル☆まり同盟

オジサン VS ムルカ

数日前から夫は家庭内ジプシーを仮終了し、ベッドで寝ている。最近、あまり疲れていないのか、イビキも歯ぎしりもあまりひどくなくなったからだ。2人揃って寝室を使うのは、春を迎えて以来のことだ。


実は、かなり前から、あまりうるさくなかったのだが、夫が寝室で寝ることになると、せっかくの1つのベッドはクッションでムルカ、もう1つのベッドはきてぃ、という幸せな定位置が崩されることになるので、気が付かないフリをしていたのだ。夫が寝室に戻り、ベッドが2つともふさがるとムルカと一緒に寝ることができない。人間がふたり寝ていても、枕元にクッションを置いておけばいつも通りそこで寝てくれないかと、淡い期待を抱いたのだがまったく無視された。


最初の夜は、夫の方が私よりもずっと先に休んだ。ムルカは案の定、というか、私と一緒にリビングに残って寝、私が寝るころには、どこへともなく姿をくらましていた。(おそらくベッドの下か)


私が先に寝てみて、私の枕元にムルカのクッションを置いてもやはりダメだ。掛け布団が2組置いてあるのを見た時点で逃げ出してしまう。


オジサンって、そんなに寝相が悪いのだろうか?手裏剣


それとも、オジサンのイビキや歯ぎしりは、ムルカにとって私が感じているよりずっと大きなキョウフドクロなのだろうか?


とにかくオジサンが帰還して以来、ムルカは夜眠くなると、どこへともなくふらりと姿を消すようになった。


さみしい・・・。しょぼん


考えてみると、夫とムルカは、ベッドだけではなく様々な面でライバル爆弾だ。


日中、ムルカの相手ですることが終わっていないと、夫が帰ってから話相手をしなかったりテレビの音に文句を言ってしまったりする。一方、夫が帰るまでに、するべきことを全部済ませておこうとすると、ムルカにどんなにせがまれても、放っておくしかない。


ネコとダンナを天秤にかけるな・・・とおっしゃる方も多いと思う。


・・・でも。


平和な我が家においては、結構、深刻な問題だったりする。ガーン


mybed1

ネコ ここはあたしのベッドにゃっ?

かお あ、悪いねえ、元々はオジサンのだったんだよ。


mybed2

気に入ってたのに・・・。


mybed3

昼間は空いてるにゃ~?

昼間は使っていいよっ




mybed5

あたしのテリトリーだったのに・・・。


mybed6

人間って勝手にゃよっ。