天袋としつけ | ムル☆まり同盟

天袋としつけ

昨夜のこと、パソコンを立ち上げていたら、例によって、ムルカが邪魔しにきた。


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ふにゃぁっ、ブログなんて止めて、遊ぼうようっ

かまってくれなきゃ、こもってやるぅ

あっ、また、閉まってる


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最近、いっつも閉まってるのよねぇっ・・・

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にゃぁぁぁぁぁ

開けぇ~っ、ゴマっ

あっ、ムーム、今、話題の「立ち猫」してるぅっ


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ちょっと、きてぃ、ブログ止めて、天袋を開けてってばぁ

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にゃぁぉぉぉぉ~んっ!

(開けてくれるまで鳴き続けてやるぅっ)

にゃぁぉぉぉぉ~んっ!!


 天袋の扉を開ける代わりに、ソファに連れて行って寝かしつけると、5分でコロッと熟睡してしまいました。やっぱり、天袋に行きたいわけではなく、かまって欲しかったんですねぇ~。参った、参った・・・。また、思うツボにはまってしまった・・・。


そういうわけで、昨夜も皆さんのブログ訪問やレスができませんでした。

m_ _m



ここ数週間、押入れの天袋の戸は閉めっぱなしだ。しつけ上、というか、私とムルカの感情的な問題上、よくないかなぁっと思うからだ。


ここが気に入ってしばらくした頃から、思ったとおりに遊んでもらえないと、ムルカはすぐにこもるようになった。最初は、探しに行くと、前足を立てた姿勢で座り、部屋の中の様子を見ながら、じっと見つけられるのを待っているムルカをかわいいと思った。


ところが、面白くないことがあってここにこもると、人間たちはすぐに今していることを中断して探しに来てくれると確信した頃から、こもり方が「これ見よがし」になってきた。


まず、必ず人間(特に私)が見ている時にこもる。それも、大半は、パソコンに向かっている時にその前や横を横切ってこもる。そして、そのうち、「にゃふんっ」っとまるで捨て台詞を吐くように鳴いてからこもるようになった。禁止する直前には、「にゃふんっ」という捨て台詞()の前後には、キッとこちらをにらみ付け、まるで「ガン飛ばして」からこもるようになった。


いくら猫でも、ここまでされるとちょっとムッとする。いくら猫でも、ここまで「ここにこもれば、みんなが自分のことに注目し、優先してもらえる」と思い込んだのでは、それはわがままを助長するだけで、しつけ上、よくないっと思ったのだ。


実際、最近のムルカのわがままぶりには目に余るところがある。ゴハンの好き嫌いや食べる時間も好き勝手になり、時間にやっても食べなかったり他のものをねだったりする。少し痩せてきたり、一気食いの後、吐くことが多くなったり、と、健康にまで悪影響を及ぼしているようにも思える。


感情のキャッチボールができればできるほど、本来その能力が人間に比べると極端に低いはずなだけに、猫はかわいく愛しく感じられる。けれども、そういう気持ちに流されずに、ある程度はガマンも覚えさせなくてはいけないかなぁ~っと思う、今日この頃だ。