調子に乗ってるよねっ、ちょっとっ☆
昨日のコメントを読んで確信した。・・・最近、ムルカ、調子に乗ってるよなっと。
まおの親さん曰く、
「30分も遊んであげるなんてスゴイですね~。5分ずつ細切れで遊ぶのが精一杯です^^」
みうママさん曰く、
「怒っちゃうんですね(^_^;) みうは暫く鳴いてダメだとあきらめて寝ちゃいます。拗ねるというよりはね~ちゃお見たいな感じ。30分遊ぶってそうとうですよ~ ムルカちゃん幸せ者だな~(*^_^*)」
こんなに「遊び時間」が増え始めたそもそものきっかけは、「ムルカ城」だった。これが、あまりにも気に入ったもので、夕方のご飯の後、かなり長く遊んでくれとねだるようになった。そこで私は、この時間は、遊ばせながらインターネットでロシア語のニュースを聞くことに決めたのだ。ニュースを聞きながらだと一応「時間がもったいない」とあまり思わないので、ついつい誘われるままに長く遊んでやるようになった。
次に朝の「鏡でぴかぴか遊び」。あれも、あんなに気に入るなんて想像もできなかった。だから、朝の数時間、日がリビングに差し込んでいる時間帯しかできない遊びだと思って遊んでやっていたら、すっかりハマり、遊び時間は徐々に長くなっている。2週間以上経った今、「朝ドラの時間は鏡ぴかぴかの時間」がお決まりになってしまった。これも、「ながら」だから、そんなに時間がもったいないとは思っていなかった。
けれども、べったりぶりはそれだけにはとどまらず、日に日にエスカレートしている。特に長時間出かけた翌日はそれを取り戻すかのように1日べったりだ。勝手について歩くだけならよいが、常になでてやったり遊んでやったりしないと気がすまないのだから手が焼ける。今日なんて、朝寝も昼寝もわずかの時間で、あとはずーーっと呼びつけられっぱなしだった。
そこで宣言っ!
心を鬼にして、ムルカに呼ばれるたびに飛んでいって用事をしてやるのは、これからやめようと思います。そして、少しずつ人間の生活パターンを尊重できる猫にしつけてみたいと思います!!
ムルさん、猫にもね、ガマンってものは必要なんだよ。地球はムルさん中心にまわっていないからねっ。
色々ねだった挙句、傍に来てもらえなかったので、今日は珍しく窓際の段ボールに入って少し寝てみたムルカ。


