ね・ご・と
「にゃにゃにゃにゃにゃ・・・」
小さな声が聞こえた。時間は午前11時過ぎ。朝寝から起きてくるには少し早い時間だ。それでも今朝はセミの乱入があったりして騒ぎ疲れたのか少し早めに眠ってしまったし、もしかして起きてくるのでは、と思い、もぐらたたきの箱の中で寝ているムルカの方に目をやると、ぐっすり眠っている様子だった。
「にゃにゃにゃにゃにゃ・・・」
5分くらい経って、再び同じ声がする。見てみるとやはりぐっすり眠っている。
そう。今朝のムルカは、なんと寝言を言って(?) いたのだ。どんな夢を見ていたのだろう。っていうか、猫って夢、見るの???その後も、さらに3,4回寝言を言った。
そういうかわいいところを見せてくれたのに悪いなぁっと思いつつ、今日は遠出をする予定だったので、昼過ぎに出かけようとしていると、出かけるまさに5分前にぼんやりと目を開けたムルカ。あどけない表情が見る見る険しくなり「えっ、出かけんのっ!」っと責める顔つきに。
それでも。
人間どうしの約束は、キミの寝顔がかわいいくらいじゃ変更できないんだよぉ、ムルカ。。。
と、相変わらずの我が家の日常風景でした。
お休み中、このブログを見に来てくださった方、コメントをくださった方、どうもありがとうございました。
【ムルカ&きてぃ】
