まれにうんちが面板と皮膚の間に入り込んでしまうことがあります。
この状態のままだとかゆみが出てきます。
次第に尋常でない強烈なかゆみに。がまんして放っておくと、うんちが触れていた皮膚が真っ赤にただれてしまいます。
こんな非常事態だけでなく、普段からかゆみがあります。
面板の下になるおなかの皮膚はかなりストレスを感じているのでしょう。
面板の接着面と面板のふちが触れる部分。かゆみが日常的に感じられるのです。
あまりに気になる時は風呂上りにかゆみ止めの薬を塗ることもあります。
以前、オストミー協会の会合でも同じような意見を聞きました。
無性にかきむしりたくなる時がある。でも我慢するしかない。
うまく付き合っていくしかないと思います。
