ヒーラーのロジです![]()
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皆さま、いかがお過ごしでしょうか![]()
今回ご紹介するのは、
クライアント
森川さとるさん(仮名・男性)![]()
【前世退行催眠×潜在意識催眠】
のセッション記録です![]()
会社を経営されている森川さんからは、
「これからの将来について」と、
「ある身体の不調について」
ご相談をいただきました。
私の誘導で深い意識へ入っていただくと、やがて森川さんの中に、ひとつの時代が浮かび上がってきました。
退行催眠で過去世への旅へ
そこは、1500年〜1600年代のヨーロッパ。
ここでは仮に、●●国と表記します。
そこにいたのは、
スチュアートと名乗る男性でした。
(さとるさんの過去世の人物として出てきた方)
スチュアートは王宮の中にいます。
自身の執務室で、黙々と仕事をしていました。
どうやら政府の要職に就いているようです。
──大臣職。
国を動かす立場にある人物でした。
王宮で国を支える
スチュアートにとって、その仕事は非常にやりがいのあるものでした。
しかし、それは同時に、とても大きな責任を伴う仕事でもありました。
国民には、それぞれの思いがあります。
要求、不満、暮らしへの不安。
そうした一つひとつの声や、国内外の情勢を考慮しながら、国の政治を動かしていかなければなりません。
ロジ
「非常に責任ある仕事に就かれているのですね
ということは、お仕えしている王様というか、主人がおられますよね?」
スチュアート
「はい」
ロジ
「どんな方ですか?」
スチュアート
「……女性です。○○女王。」
ロジ
「○○女王……!
スチュアートにとって、○○女王はどのような方ですか?」
すると、スチュアートはその人物について語り始めました。
「神の威厳を持たれている」
スチュアート
「圧倒的な高貴な方。
神の威厳を持たれている。
神に愛されていると思う。」
「国内はもちろん、他国との関係。
軋轢があると争いも起こる。
内政、外交など、さまざまな問題がある。
そうしたもので苦労されている。
けれど、気丈に対応されておられる。
私のことは、仕事の面で非常に信頼していただいている。」
──女王から信頼され、国の重要な仕事を任されている。
それはスチュアートにとって、大きな誇りでもありました。
生涯をかけて、国のために
ロジ
「スチュアートは、どんな人生を歩まれたのでしょうか?」
スチュアートは語ります。
私は、生涯をかけて、●●国の基盤を盤石なものにするため、仕事に邁進した。
●●国には、さまざまな問題がそこかしこにあった。
それでも、ひとつひとつの問題に当たっていき、国は少しずつ力をつけていく。
ひとつの帝国として、●●国の威信が広がっていく。
そして──
○○女王の威光もまた、広がっていった。
政治の世界に渦巻く「影」
ロジ
「どんな仕事が印象に残っていますか?」
スチュアートは語ります。
経済。
海外進出。
軍事に関わること。
そして内政。
国をよりよいものにするため、さまざまな分野に関わり、尽力してきたようです。
しかし、政治の世界には光だけではありません。
そこには、陰謀も渦巻いていました。
敵対する政治家も多く、そうした人々と対峙していくことには、大きな苦労があったといいます。
そして、この立場にいたからこそ──
スチュアートは、人間社会の「影」も数多く見てきました。
人間の醜さ。
社会の闇。
権力をめぐる争い。
そして、
言葉では言い表せない悲しみ。
スチュアートは、そんなものを数多く体験していました。
「人間というのは、非情な面もあるものだ。」
そんな言葉が出てきました。
国がライジングしていく
けれど──
それでもスチュアートにとって、その人生は決して悲しみだけに満ちたものではありませんでした。
●●国が、これから大きく発展していく。
国の威信が、世界へと広がっていく。
まさに、国にとっての「よき時代」。
そして、その時代を女王に仕えながら生きること。
それはスチュアートにとって、
大きな誇りだったのです。
スチュアートはこう語りました。
「●●国が、ライジングしていくとき」と。
そして、最期のとき
やがてスチュアートは、人生の最期を迎えます。
私は尋ねました。
ロジ
「最期のとき、どんな様子ですか?」
スチュアート
「内臓の病気で亡くなりました。
寿命です。
周りには、家族や王宮の関係者たちがいます。」
そして、さらに興味深い言葉が続きました。
そこにいる人々の中に、
今の森川さんのご家族や、
政治・経済を学んでいた時代の仲間たちがいる。
そう感じているようでした。
時代も場所も違う。
けれど、魂の物語の中では、再び同じ人々が登場している。
人との深いご縁を感じるシーンでした。
肉体を離れて、光の中へ
私は、スチュアートに語りかけました。
ロジ
「さぁ、もう肉体は必要ありません。
肉体から、すぅっと魂は出てきてください。
誰かがお迎えに来ていたり、光が見えますか?」
スチュアート
「......光が見えます。」
ロジ
「さぁ、光へ向かって、上がっていきましょう。」
スチュアートの意識は、ゆっくりと光の中へ向かっていきました。
なぜ、スチュアートという人物が現れたのでしょうか?
そして、その人生と現在の森川さんには、どのようなつながりがあるのでしょう?
──続きは後編へ。
どうぞお楽しみに

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