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ミュリエルのブログ

私と息子がどうやって健康を取り戻してきたかのお話をします。ホメオパシー、心理カウンセリング、ブレインジム、食事、塾、諸々の内容になります。

どうもみなさんこんにちは

ここは、私と息子が数々の代替療法で不調を解決(したのか?)した過程をお話するブログです。

前回のあらすじ。
カウンセラーの師匠のワークショップがきっかけで、ホメオパシーを知り、さっそくホメオパシーを体験する私。8年気管支拡張薬を手放せなかった私は果たして……。

ホメオパスの処方してくれたレメディを言われた通りに摂りながら、全てのレメディが無くなったのは2ヶ月後くらいでした。
結論から言うと、この2ヶ月で私が気管支拡張薬を飲まなければいけない状態は、2、3日に1回程度になりました。
4ヶ月後にはレメディを取らなくてもほぼ薬を手にすることは無くなりました。

頓服として処方してくれた、サポートzen‐hoというレメディが手元にあった安心感で薬を手放すことが出来た要因だと思っています。
ちなみに「頓服」というと滅多に服用してはいけない強い薬と思うでしょうが、ホメオパシーでいう頓服とは、症状がなければ別に取らなくていいよ、という意味です。とってもとらなくてもいい。必要でないレメディはただの砂糖玉。余計な反応はないのです……。

ホメオパスさんとはメールでやり取りし、追加のレメディを郵送で送ってもらうことにして、喘息という私の悩みはほぼこれで無くなってしまいました。

そして、無勉強でホメオパシーに突進してしまった自分を反省し、それからすぐに本を沢山取り寄せて自分で勉強をはじめました。

ホメオパシーとは、1796年にハーネマンさんが提唱した治療法で、レメディとは物質を希釈振盪(きしゃくしんとう)した液体のことです。水の状態だと保存が難しいので、その水を小さな砂糖玉に染み込ませて乾かして持ち歩きやすくしたものです。
レメディはホメオパシー・ジャパンをはじめ、iHerbでも簡単に購入可能です。
30粒入で600円位が相場でしょうか。
風邪とか怪我とかの急性症状なら、一度に使うレメディの量は1〜3粒くらいですので、ホメオパシーがどれだけ安価な治療法なのがわかると思います。

ホメオパシーについては、ネットで調べれば沢山情報が取れますからここでは詳しい説明はしませんが、「同種療法」と呼ばれ、症状を引き起こす物質を天文学的に薄めて振動を加えると、その情報「のみ」が水に書き込まれ、その水を摂ると、体はあたかもその物質が大量に身体に入り込んだと勘違いして勝手に対策を始めるのです。

例えばアリュームシーパという玉ねぎから作ったレメディは、(原因が花粉症であっても風邪であっても)流れる鼻水涙を止めるのに良いレメディです。
アリュームシーパを1粒摂ると、身体は大量の生の玉ねぎが身体に入ってきたと勘違いします。
このままでは鼻水や涙が大変なことになってしまう…と、勘違いした身体は先回りして鼻水や涙を止めようとします。

またうさぎ菊から作られたアーニカというレメディは、止血などに優れたレメディで、1粒摂ると、身体は自分の出血に気付き、これ以上体液を奪われないよう血圧を下げたり、血を止める血小板を傷口に総動員しようとするのです。
だから目に見えるところの出血はもちろん、頭の中など目に見えない手が届かない場所の止血にも有効です。
脳出血の際、救急車が到着する前にアーニカを取らせるだけで、結果が全く違うそうです。

ホメオパシーは西洋医学とほぼ同じ時期に生まれ、その後たくさんの人たちによって研究され色々なことが分かってきました。
日本以外の国では割とポピュラーな代替療法です。

では何故ホメオパシーが日本でここまでマイナーなのか?
それは、治癒に導く『過程』がみなさん気に入らないのかも知れません。

これは特段ホメオパシーだけの話ではありませんが、
全ての病気や怪我が治癒に至るには、たくさんの不快症状があります。
例えば「痛み」はその部位を修繕する際の不快症状なのです。
「工事中の騒音」とでもいうところでしょうか。
痛みがあるから治る、痛みをとったら工事も止まる。そういうことです。
そんなことはない、私は痛み止めで治ったという人もいるかもしれませんが、100パーセント痛みなしで治りましたか?
なんとなく痛みをやり過ごして、時間をかけて治ったというだけの話です。
骨を折っても、切り傷が出来ても、あくまで治すのは身体自身、薬が治しているわけではありません。

他にも、熱、湿疹、下痢、吐き気、、、と
治るためには様々な不快症状がかかせません。
だから本当に「治る」時にはそのような症状が不可欠なのです。
要するにレメディ摂ると、そういう症状が出るかもよ、ということ。

ちょっとしたことなら、ほんの少しだけおしっこの量が増えたとか気がつかない範囲で終わってしまいます。
でも慢性病やら大きい病気ほど大きな不快症状が伴うのです。
ホメオパシーではこれのことを「好転反応」と呼んでいますが、これがホメオパシーを遠ざける大きな要因なのではと思います。

実際のところ、レメディをとろうがとるまいが、普通に普段も風邪もひきますし、湿疹も出ますし、下痢もしますし、
私はそれがホメオパシーのせいか?っていちいち気にしませんし、逆にホメオパシーのせいなら、「やった!これであの悩みから開放される!」と喜ばしく思うものです。

実際に体験していないと、恐怖に囚われるかもしれませんが、西洋医学とホメオパシー両方体験した私に言わせれば、薬の害のほうが100倍辛いです。しかも薬は終わりがありません。
ホメオパシーは終わりがあるんです。

というわけで、本日はここまで。
次は息子が体験したホメオパシーを。
きっかけとなった肝心の師匠のカウンセリングのワークショップやカウンセリング体験など、そっちの話もしたいのですがまだ先になりそうです。


ここまで読んでくれてありがとうございました🙏☺️

今日も良いお天気
みなさん良い一日を♡

どうもみなさんこんにちは

ここは、私と息子が数々の代替療法で不調を解決(したのか?)した過程をお話するブログです。

前回のあらすじ。
仕事の関係で全ての動き出したきっかけとなったカウンセラーの師匠と出会い、そこで出会った人からホメオパシーを知る。
ホメオパシーとは?

カウンセラーの師匠(これから師匠と呼びます)のワークショップで出会った人の情報から私はホメオパシーの存在を知りました。

以前に休日のお昼にやるような番組で、イギリスのホメオパシーを紹介する番組を見たことがあり、ホメオパシーという存在は知ってはいました。
その番組で紹介していたのは、イギリスのホメオパスを訪ね、ホメオパシーを体験するというもので、その内容はクライアント(患者)から、100に及ぶ質問をし、その質問をもとに会話をしながら、その人に合う「レメディ」(砂糖玉)を選ぶというもの。
患者はそのレメディを舐めることで症状や病気が快癒する。
そういういう内容でした。

それだけの情報では、どういう理屈で病気が治るのか全く分かりませんでした。
ともかく、私は教えてもらった「ホメオパシー・ジャパン」をパソコンで調べ、自分の家の一番近くにいらっしゃるホメオパスと連絡を取り、「健康相談」(ホメオパシーのセッションをこう呼んでいます)を受けることにしました。

困っているのは息子のことでしたが、得体をしれないもの(笑)をいきなり息子に試すのは抵抗があったので、まずは自分に試そうと思ったのです。

当時私は出産後1年して発症した気管支喘息に悩んでいました。
気管支拡張薬が欠かせず、血液中の薬の量が減るとすぐにゼロゼロした呼吸が始まり、夜は薬がないと横にもなれず、酷い時は薬を飲んでも横になって眠ることが出来ず、当時自宅にあったマッサージチェアの上で眠ることもありました。
テレサ・テンが喘息で亡くなったというニュースを見てから、薬を飲んでも(むしろ飲めば飲むほど)真綿で喉を締められるような感覚は増すばかりで、このままこの薬を飲んでいたらいずれ私もそうなるのでは?という恐怖に怯えていました。
なので、漢方のお医者さんを訪ねたり、薬をステロイドの吸入に変えたりと、ジタバタと足掻いていた時期だったのです。
漢方のお医者さんは、値段が高くて量が多い漢方薬を半日煎じて飲む生活を3ヶ月続け、(1週間分で8000円くらい)
一定の効果を感じたものの、小さな息子を連れての通院と漢方薬の値段の高さから現実的では無いと飲むのを諦め、
ステロイドの吸入については、副作用が少ないと聞いていたものの、あっという間に酷い副鼻腔炎になり、痛いわ臭いわ仕事に支障が出るわで、これもすぐに諦めました。

ホメオパシーに頼ったのは、この喘息を治すことでした。

そのホメオパスの方は、ご自宅の一室で私を迎えてくれました。
勢いで予約して、ホメオパシーの知識は何も無い私に、色々親切に教えてくれ、治療に関する同意書にサインし、さっそくレメディを処方してくれました。
相談予約時、今飲んでいる、又は飲んでいた薬を持参して欲しいと言われ、西洋薬の知識もある方なのかな??と首を傾げながら薬も持参しました。

その時に処方されたレメディは、私の持参した薬からレメディをその場で作った薬そのもののレメディと、万が一発作が起きた時に取る頓服のようなレメディと、あとは1〜2種類の基本のレメディでした。

これを3ヶ月続けるように、と話を聞き、薬のレメディの意味を聞くと、まずは身体に入っている薬を出すため(デトックス)必要とのこと。
まずは薬を出さないと、本格的に喘息を治すレメディは選べないと言うのです。

薬を身体から全部出す?

何年も飲んでいた薬を身体から出さないと、喘息を治すレメディは処方できない?

これは当時の私には衝撃でした。

今までやってきたこと全部無駄だったん………と。

ちなみに、飲みたければ西洋薬も同時に飲んでも良いとこのと。
ふーんそうなんだ………?
呆気に取られた顔をしていると、
「ひとつ聞きたいのですが、あなたは薬を飲むのをやめたいと思っていますか?」と聞いてきました。

当時の私は薬がなければ横にもなれない状態だったので、薬をやめたいと口では言っていてもどうせ無理だと思っていたのが正直なところだったんです。

私はハッとして気がつくと
「やめたいです!!」
と応えていました。

ホメオパスの方はニッコリ笑って
「やめられますよ。大丈夫」と言ってくれました。

家に帰って直ぐに、言われた通り、レメディをひとつ口にしました。
その日は3時間後に学校の用事があってのですが、レメディを口にすると、なんとなく眠いという感覚が起こり、
眠くて眠くてという状態ではなかったのですが、予定までまだ時間があったので少し横になることにしました。
その後の意識がなく、気がついたら2時間眠っていました。
ものすごく眠かったわけではないのに、喘息で睡眠も浅かったのに、こんなに一瞬でぐっすり寝たのは本当に久しぶりでした。

当時私は驚いたものの、はじめてのホメオパシーのセッションで疲れたのだろうと思っていました。

でも、実はこれがレメディが合っていたという証拠だったらしいです。

これを読んで不安になった方いらっしゃいますか?安心してください。あれは睡眠薬のような強烈な眠気ではありません。

ホメオパシーがどういう理屈で効くのかは後述しますが、身体が自分の意思で眠ることを選んだんです。
だから眠るべきでないタイミングであれば、眠り込むことは恐らくないと思います。
とことん切羽詰まった状態ではわかりませんが……(笑)


次回はホメオパシーがどうやって効くのかをお話したいと思います。

あ、ちなみにホメオパシー健康相談の料金ですが、8000円でした。
レメディ込の金額です。
どうやらレメディはホメオパスさんのサービスだったようです。
ちなみに種類によってですが1ヶ月〜3ヶ月摂れる量のレメディです。

今の健康相談は、都の指導により、ホメオパスが直接レメディを手渡すことを禁じてしまったので、相談ではレメディの処方箋だけ書いてもらい、その後自分でレメディを購入しないといけません。
だから、この相談料(今は1万円でしたでしょうか)プラスレメディの購入料金が必要になってしまいました。

本当に国はとことん代替療法イジメをしますよね。
こんなことで病気が治っては困るのですね。
ちなみにレメディは1粒20円くらいの価格です。
西洋薬の薬価は1粒約90円〜くらいですから(保険が効くからそんなに高く感じないのですよ)
ホメオパシーがいかに安価でしかも治せるものだということがわかるものです。

では続きはまた後日。

写真はツバキです。
植物のカタチは不思議で美しい………。

どうもみなさんこんにちは。

ここは私の経験(喘息、子の発達障害(ディスレクシア)、真珠性中耳炎、けいれん、憑依体質etc)をお話ししていくブログです。

まずは簡単に自己紹介を。

私は50代、フルタイムでお仕事をしています、息子は20代、お陰様で元気に働いています。

今から話す内容は今から15年以上前の話です。

息子は元気に産まれましたが、1歳の頃から色々体調が良くない状況が続きました。この頃のことはまた後日書くとして、
今日は、「モヤモヤしていたもの」が、一気に動き出した時のことから書いていきたいと思います。

息子が小学生に上がった年、私は職場が異動になり、障害者関連の仕事を担当することになりました。
専門的な知識もなく、初めての仕事で私は戸惑いました。
専門性が求められるこの仕事は私には無理だと上司にも訴えましたが、担当から外れるのは結局無理で、それならば、と、覚悟を決めて片っ端から学び始めました。
職場が提供する学べる機会はもれなく参加し、
その中で当時『カリスマ○○』と呼ばれていた方の講演を聞く機会がありました。
(その方は今はとある大学で研究をしています)

「私は今でこそカリスマ○○と呼ばれていますが、最初は酷かったものです。担当しているクライアントからどっぷり依存され、ストーカーに近いことをされとても悩んでいました。そんな時、カウンセラーの○○先生の存在を知り、勉強に参加したのです。彼女のワークショップでは相談の様子をビデオで撮り自分の姿を見るよう内容があるのですが、ことでこれは執着されて当然のことを自分がしていることに気が付けたんです。○○先生いいですよ!皆さんも是非!」

うわー………。

これが仕事関係のイベントでなければ、実に怪しいと思ってしまうところですが、仕事関係で怪しい人を呼ぶはずがないと考えた私はすぐにその先生とコンタクトを取りました。
そしてその先生が開催するワークショップに参加することになりました。

先生は、日本生まれの日本育ちですが、高校生の時に交換留学をきっかけに、その後の人生をアメリカで過ごすことになった方です。アメリカの大学でソーシャルワーカーの資格を取り、その後州立の大学で心理学の教鞭を取り、生みだした心理療法でアメリカで特許を取った方です。
全て日本語で教えてくれますが、彼女自身はアメリカ人で、日本の習慣や常識は外国人から見る客観的な知識であって、ワークショップの内容は全てアメリカのものでした。

ワークショップには精神科医、児童相談所の職員、児童養護施設の職員や所長さん、保健師などの様々な職種の人がいました。

お昼ご飯を一緒にした方の中に「保健師」の方と、「ホメオパス」の方がいました。
(ホメオパスとはホメオパシーの治療家(お医者さんのようなもの)の名称です。
しかし彼女がホメオパスであることを知ったのはだいぶ先のことで、当時彼女は自分のことを「ホメオパス」とは名乗らず「ホメオパシーを勉強している者」と自己紹介していました。これも謎だったのですが今なら納得です。ホメオパスの資格を取った人が即「私は先生」だ、と思わないのがホメオパシーならではなんですよね)

私は当時、ホメオパシーの存在はテレビの特集で見たことがあって既に知っていましたが、あくまでイギリスの代替療法のひとつで日本には存在しないと思っていたので彼女が今にここ日本でホメオパシーを勉強していると聞いて少し驚きました。

当時健康面から学習面から色々問題を抱えていた息子の話をすると、保健師の方もホメオパスの方も「それならホメオパシーがいいよ」と勧めてくれました。
ホメオパスの方がホメオパシーを勧めるのは分かるのですが、保健師の方もホメオパシーを知っていて勧めてくれたことが私の気持ちを動かしたのが正直なところです。
「でも、実は息子は霊感体質で霊的な悩みもあるんです」と言った私に
「それなら尚更ホメオパシーだよ」と笑った2人に当時の私は
(どういうこと?ホメオパシーって代替療法じゃないの?)と思いつつ、霊的な困り事は他に頼れる情報がなかったので、ホメオパシーを試してみよう!とこの時心に決めたのでした。

今日はここまでにします( ◜ᴗ◝ )

ここまで読んでくれてありがとうございました。

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