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ミュリエルのブログ

私と息子がどうやって健康を取り戻してきたかのお話をします。ホメオパシー、心理カウンセリング、ブレインジム、食事、塾、諸々の内容になります。

どうもみなさんこんにちは

ここは、私と息子が数々の代替療法で不調を解決(したのか?)した過程をお話するブログです。

前回のあらすじ。
前回までは、ホメオパシー、キネシオロジー、塾のアプローチで私の喘息や息子の中耳炎や発達障害を改善させていったお話をさせていただきました。

今回からは、それらの出会いのきっかけになった師匠から教えてもらったカウンセリングとワーク(カウンセリングを受けることをワークと呼んでいます)の話をしていきたいと思います。
息子はディスレクシアという文字の読み書きの問題があったこともあり、夫や学校の教師など周囲から心無い言葉をかけられて精神的にもかなりギリギリの状態でした(小学生なのに…)
このような精神的な部分はワークがとても力強く支えてくれました。

私は職場でカウンセリングの勉強をすることを推奨されていたこともあり、また自分自身がクライアント(カウンセリングのお仕事ではありませんが)との対応で限界を感じていた事もあったため、勉強することにしたのです。

カウンセリングの勉強は年に数回開催されるワークショップに参加する形です。
ワークショップはコースにもよりますが大体3日間で、土日を挟んだものもあったので1日だけ有給休暇を使って参加していたので、仕事をしながら出来ました。
金額も東京でやっているにも関わらず破格の値段でした。
(世の中の一般的な「研修」や「勉強会」と呼ばれるもの価格を後から知って驚愕した記憶があります……おそろしや)

先生はアメリカの大学を出て、それ以降の人生を全てアメリカで過ごし、家族も家もアメリカなので日本語で話してくれますが常識も何もかも中身は全くのアメリカ人でした。

アメリカでソーシャルワーカーの資格を取り、精力的に活動した後、州立大学の教授、その後会社を立ち上げてカウンセリングとカウンセリングの勉強会をやっている人です。

ちなみにアメリカでソーシャルワーカーになるためには、2年間2000時間かけて訓練を受けます。2000時間患者さんの話を聞くんです。聞くだけでなく、スーパバイザーから指導を受けなくてはいけません。
2000時間「人の話を聞く訓練」をしているわけです。
一方で日本の「臨床心理士」は、大学院で2つの論文を書けばなれるものらしいですね。
厳密に言えば、人の話を聞く訓練はひとつもやっていないそうです。
日本とアメリカのカウンセリング事情は、スタート時点から別物です。

私や息子がカウンセリングで色々な問題が解消出来たので、カウンセリングは他の人にもとても勧めたいものです。
薬でもなく、動物でもなく、友達でもなく「人の話を聞く専門家」という「人」でなければ、このような変化は望めないと体験してとても分かります。

でも資格のとり方から既に「効果のある」カウンセリングは期待できないのです。
ニーズはあるのに、供給は無い。
これは本当に不幸な事だと思います。

後で詳しく書きますが、この先生の授業(アメリカでは常識)の最初には必ず、カウンセラーとしての倫理、何故自分が他人の相談を聞こうと思ったのかという自分の中に潜んでいる問題(闇、ですね)を時間をかけて真正面から取り組みます。
この時点でまず、自分が誰かの相談を聞く仕事をしようなどとはとても思えなくなります。
カウンセラーという仕事は、誰でもなれるものでは無いのです。誰でもなれるものでは無い、どんな仕事でもそうですけどね。

なるにしても、それだけの責任と危険性をしっかりと心に刻んで取り掛かる必要があるのです。
クライアントのためはもちろんのこと自分のためにも。

ちなみに前にも何度も書きましたが、私はカウンセラーでも、ホメオパスでも治療家でもありません。
ただの普通の事務員です。

でもここでの勉強はその後の人生を変えるほどのインパクトがありました。

ホメオパシーやブレインジムに出会えたのもここのお陰です。(ちなみにブレインジムは先生が勧めましたがホメオパシーは勉強仲間にホメオパスさんやホメオパシーのユーザーさんがいたからです)

それでは今日はここまでにします。

読んでいただきありがとうございました。
カウンセリングの話はこれから少しづつ書いていこうと思いますが、あくまで先生の著作権や特許に触れない範囲で書いていこうと思います。

では皆さん本日も良き一日を〜( ´ ▽ ` )ノ

どうもみなさんこんにちは

ここは、私と息子が数々の代替療法で不調を解決(したのか?)した過程をお話するブログです。


前回のあらすじ。
前回は原始反射統合による発達障害へのアプローチについてお話させていただきました。

今回から私の学んだカウンセリングについて話そうと思っていたのですが、息子の話のまとめとして、熱性痙攣と発達障害について話しそびれた部分も含めここに記したいと思います。

まず、熱性痙攣について。

息子は発熱すると熱性痙攣を起こし、時には1時間くらい痙攣し続け、呼吸まで止まってしまうというひどい痙攣に悩まされました。
なぜ熱性痙攣が起きるのか、息子を観察したり情報を集めたりしてみましたが、素人には限界がありますね。
なのであくまで私が見聞きした内容ですが、
同じお母さん同士から得た情報やお医者さんの話をまとめてみます。

まず第1に、薬の飲み合わせによる症状の可能性があります。
風邪をひくと処方される粉状の風邪薬「PL」と、気管支拡張剤である「テオドール」この組み合わせで熱性痙攣が起きるという話があります。
息子は肺や気管支が弱かったので、このふたつの組み合わせは風邪をひく度に飲んでいました。

次に、熱性痙攣は基本的に心配ないと言われます。これも本当だと思います。
そもそも熱性痙攣は身体を眠らそうとして起こしているものだという話があります。
実際、息子も熱性痙攣を起こしたあとはスヤスヤと眠るのが常でした。
身体が緊急事態になった時、全てのエネルギーを身体の修復に使うため、意識を含め使わないエネルギーをオフにするんです。それが熱性痙攣だったり、気絶だったりします。ヱヴァンゲリヲンのヤシマ作戦みたいですね。

子宮頸がんワクチンを接種した多くの女の子が打った途端失神したという話を聞いたことがあります。
これは自然の状態ではありえない状況でいきなり深刻な毒が身体に入ってきたため、どう対応したら良いかわからない身体は、ひとまず全てのスイッチをオフにしてそれに対抗します。
だから人が突然気を失ったりするのは、身体の中で何か非常事態が起きているか、身体が非常事態と勘違いしているかのどっちかだそうです。

だから熱性痙攣も、高熱を出した子どもを一刻も早く身体を眠らせるために痙攣を起こすそうです。
これはてんかんにも通じる痙攣の原因ではないかと私は思います。

原因や実態がわかっていれば、熱性痙攣に対してどう対応したら良いのか素人にも分かるはずです。
残念ながら、ここまでの結論に達したのは息子がとっくに大きくなって痙攣とは無縁になった頃でしたが。。。


では次に発達障害について。
こちらも世間の常識としては、きちんとした原因は不明ということになっているし、原因もわからないから「治らない」ということになっていますね。
しかし、予防接種の成分が子どもの脳を傷つけ自閉症などの原因になっているという論文などはよく見かけます。

そして「究極のデトックス」と言われるホメオパシーの予防接種デトックスのプロトコルで子どもたちは排泄という反応を示し、その後改善していくという現象が多くあるのは事実です。

息子の場合も、発達障害の原因は予防接種がメインだったのだと思います。

ところで、過去のブログでも書きましたが、アメリカの遠隔ヒーリングで息子の状態を透視してもらった結果が
1、オーラに穴
2、第6チャクラの異常興奮
3、パラサイト(憑依)
4、予防接種の害
5、電磁波の害
でした。
1、2、3、についてはホメオパシーにも出来ない訳では無いですが、急を要していたし、せっかく得た機会ですので、出てきた問題は全てヒーラーさんにクリアリングしてもらいました。
ちなみに、アメリカではこういったヒーラーも職業として認められていて、国から認められているかわり、代価も決められているそうです。1セッションでいくら、のように。
ただ、いくつかの問題を何セッションでクリアリングしきれるのはやってみないとわからないので、結果何セッションかかったので、請求はいくら、のような計算になります。
正確な金額は忘れましたが、そこまでビックリするような金額ではなかったと思います。
(オーラの穴を修復するのに凄く苦戦したそうで、確か4〜5万だったと記憶してます。1セッションは6000円くらいだったかなあ)

クリアリングはしてもらってはいるものの、自分で出来ることは全て手を尽くそうと思っていましたので、ホメオパシーの門も叩いたし、
電磁波対策に関しては『Qリンク』というネックレスを息子にしてもらいました。
Qリンクという商品は、電磁波防止グッズなのですが、電磁波をブロックするのではなく、自分の波長を使って無効化するというタイプの電磁波防止グッズです。
当時、世界中のアスリート、特にプロゴルファーの間で集中できる為のグッズとして流行っていた商品でした。

これは私も購入し、新幹線や飛行機に乗る時とか電磁波が気になる時に身につけています。
ちなみに一度身につけたQリンクは、他の人は着けられないという特徴があります。
価格は当時(15年前)で1万円くらいでした。

そして、脳の『クセ』を『動き』で解消するという『原始反射統合(ブレインジム)』、
ディスレクシア特有の文字の読み書きについては、脳科学を専門とした塾長のやり方で克服をしました。

息子は学校にとっては『問題児』で、小学校一年から高校を卒業するまで先生から呼び出しを受けない学年は1年もありませんでした。
それでも、大学へ入学し、今は会社でしっかり働いています。
学校や職場で『障害者』と名乗ったことは一度もありません。

これはもともと息子の障害が軽度であったのか、数々の対策を取ったからなのかは今も結局よくわかってはいません。

私としては、これまで沢山の人や専門家が息子に関わってくれなかったら、今の息子は違う人生を歩んでいたと思っています。

ちなみに息子は『怠け者』『頭が悪い』などと、学校や父親から酷い扱いを受け、心にも大きい傷を負っていました。
その解消にはカウンセリングも大きな影響がありました。

というわけで、次回からこそはこのカウンセリングの話をしたいと思います。

ここまで長々と読んで頂きありがとうございました。

では皆さん良い1週間を( ´ ▽ ` )ノ

どうもみなさんこんにちは

ここは、私と息子が数々の代替療法で不調を解決(したのか?)した過程をお話するブログです。

前回のあらすじ。
前回は発達障害へのアプローチとして、ホメオパシーによるものを紹介しました。息子も実践しましたが、主に予防接種を解毒することで脳の障害を軽減し、発達障害の改善をするというものです。

今回は『原始反射統合』というブレインジムの話をしたいと思います。

ブレインジムについては、ホメオパシーほど時間をかけて勉強したものではないので(私はホメオパスでもブレインジムインストラクターでもありません)どこまで具体的に正確にお伝えできるかわかりません。毎度のことですが大雑把に説明していきます。

ちなみに読んだ主だった本は写真のものです。


ええとですね、発達障害に関してはまだ解明されていない部分が大半だと思うのですが、実際の『現象』や『傾向』として、発達障害と呼ばれる人達には、コミュニケーションの問題や学習面の問題の他に、身体の不器用さ、感覚の異常や過敏さが大抵セットになっています。

私達定型発達の人たちは、「無意識に」見たいものだけを見て、聞きたいものだけを聞き、感じたいものだけを感じるように『調整』をしています。しかし発達障害の人はその無意識の『調節機能』を持ち合わせていないことが多いようです。
視覚では、見たものが写真のように、全て同じトーンで見える(その特徴のおかげで見た風景を細かい所まで覚えていたり、絵に描くことが出来る人がいる)、
また、特に眩しさを感じるために常にサングラスが必要な子どももいます。

聴覚では、聞きたい音も雑音も同じトーンで聞こえるために、先生が話をしている声も、友達のおしゃべりも、外で鳴いているセミやカラスの声も全て同じトーンで聞こえるため、雑音のある場所では話が頭に入ってこない、とか、常に雑音に苛まれていてヘッドホンをつけていないと辛いなどがあるようです。

触覚では、服のタグが気になって首の後ろに着いているタグを外さないと服が着れない、などなど、こういった感覚系の特徴があるようです。

で、それとこれとが関係するのかどうか私には理解出来ていないのですが、
発達障害の子どもたち(大人もですが)は、本来成長とともに消失しているはずの原始反射が残っている子どもが多いというのです。

原始反射とは赤ちゃんの反射です。
自動歩行、哺乳反射、モロー反射なと、子育てをしたお母さんなら聞いた事のある言葉だと思うのですが、ひとつの刺激に対して無意識に反応する動きを原始反射と言うそうです。
手足を自由に思いのままに動かせない赤ちゃんは、自分の身を守るためにこのような動きが備わっているのです。
自分の意思で身体を動かせるようになると、これらの反射は少しずつ消えてなくなります。小学校入学位の頃にはほとんどの原始反射が消失しているのが一般的だそうです。

しかし、発達障害の特徴を持つ子ども達は(大人もです)この原始反射か消えずに残っていることが多いそうです。

例えば、教室で椅子に座っているとソワソワと身体を動かして後ろを振り向いてばかりいる子がいたりしますが、これは背もたれが背中に当たると自動的に身体が振り向いてしまう反射の動きであって、本人が意識してやっていることではないんだそうです。
試しにそういう子に背もたれのない椅子に座らせるとじっと座れていられたりします。

ブレインジムの『動き』を使って、この原始反射を統合(消失)させることが出来るというのが『原始反射統合』というものになります。
理屈はよく知らないのですがインストラクターさんの話によると、どうも『動き』が『脳』を変えるみたいです。
そして、そこには左脳と右脳の繋がりとかバランスが関係しているようです。
私は本を読んで原始反射統合のセッションを一度しか受けていないので、これくらいしか分かりません。
息子もセッションを受けて色々教えてもらったようですが、診断とそれを統合する動きの他には『ポジティブ脳、ネガティブ脳』がどうたらとか?説明を求めましたが「うまく説明できない。自分で調べろ!」だそうです。

話を戻して、気になるその『動き』ですが、沢山あるのですが2つご紹介します。

まず主だったものとして『レイジー・エイト』
横たわった数字の8、♾無限大を表す記号で、これを一定の方向から8の字を描き、出来ればそれを目で追います。
まずアルファベットのCを描き、下から上に登って8の字を書きます。
慣れるまでは、なるべく大きく描き、書くものも鉛筆とかポールペンではなく、クレヨンや太めのサインペンなど、大きなものから始めます。
子どもなどは、砂の上を指で描くのも良いです。
紹介した動画ではかなり早いスピードで描いていますが、実際にはこの何倍もののゆっくりのスピードで描いてください。

この動きは脳の疲れを取りますから、頭脳仕事で疲れた時や、気持ちが落ち込んだ時などやってみると良いと思います。

あ、あとここに貼った動画やホームページは、今回のことを紹介するために、軽ーくネットで検索して拾ったものです。
質問されてもわかりませんのでご了承ください💦

https://youtu.be/4bSIP3qBCNU
レイジー・エイトのやり方動画です
お時間の無い方は45秒からどうぞ

次に主だったものは、クロス・クロール。
立った状態(座っててもいいです)で、片方の手で反対側の足の膝の辺りをタッチします。次にまた反対の手で、反対側の膝をタッチします。
右手なら左足、左手なら左足です。
これをゆっくりと交互にリズミカルに続けます。
タッチするのは手のひらでも、肘でも、膝でも、足首の内側でもいいです。
動画ではかなり早いスピードでやっていますが、これも慣れるまで、ゆーーーーっくり、着実にタッチしてください。
これもレイジー・エイトと同じく、頭が疲れた時、気分が落ち込んだ時にやってみてください。スッキリしますよ。

あと、動画でも紹介していますが、動きの前にひと口だけ水を飲んでください。
水です、お茶でもジュースでもなく水、そしてひと口だけでいいです。
脳には水が必要です。ごくごく飲んでしまうとオシッコに直行で脳に届きません。
脳にお水を届けるには、ほんのひと口をこまめにとる事がポイントです。

そして効果をあげるために、動きの前に、2本の指をVの形にして鎖骨の辺りをよくマッサージしてください。
ここが「ブレインポイント」だそうです。

https://youtu.be/VL4an7UC3wA
クロス・クロール
こんなにエクササイズしなくてもいいです

http://braingym.jp/exercise
わかりやすい図と説明がありましたのでこちらもどうぞ

インストラクターさんとのセッションの時
「先生は予防接種や薬についてどうお考えですか?発達障害を改善するためにはここも重要だと思いませんか?」と恐れ多くもこんな質問をしてしまいました((,,꒪꒫꒪,,))

「私たちは身体を動かすことで脳を変えて解決出来ると考えています。西洋薬を飲んでいる人にもホメオパシーや代替療法を使っている人にも同等に接しますしその部分は肯定も否定もしません。」とのこと……。

ちなみにこの原始反射統合は、発達障害のアプローチの他、プロやプロに近いアスリートやアーティストの悩み改善にも使っているとの事でした。
ブレインジムで、縮められなかったタイムを更新する、出来なかった動きを出来るようにする、スタミナが続かなかった身体に持久力を持たせる、そんなことが出来るそうです。

なお、様々な原始反射は誰にでもあって、動きにより全て統合出来ますが、そうするとなんの面白みもない人間に仕上がるんだそうです。
発達障害ではなくても皆さん何らかの原始反射が僅かに残っていて、それが面白みのある人となりを形成しているそう。
その残った原始反射が、必要なアスリートの動きを制限しているのなら、統合することでもっと上を目指せるということで対応しているようです。
面白い話だと思いました。


ちなみに、これらは10年以上前の話なので今はどうなんでしょう。
もっと良いものが出来ているでしょうか………。

ではでは今回はここまでで。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

次の話は何にしましょう🤫

全てのスタートだった師匠のカウンセリングの話でもいたしましょうか。

いずれの話も、それぞれ特許や特許的なものがあるでしょうから話せるのは限られた範囲になるとは思います。

では皆さん本日も良き一日を〜( ´ ▽ ` )ノ