おはようございます!!
危険と安全の境目を歩くのが好きなのかも!!
... muridonです!
6月12日 日曜日 松井秀喜 さん!お誕生日おめでとうございます!!![]()
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いい顔してる!!![]()
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危険と安全の境目です!![]()
若い頃からなのですが、雷雨でカミナリが落ちまくってる中の阿蘇ドライブウェイをバイクで走ったり、登山マラソンで周囲の人の忠告も聞かずに歩かずに走り続けたり、電車の中でxxxな人にxxxと注意したり・・・です。![]()
決して無謀なのではなく、自分の中でリスクアセスメント( 危険リスクの特定と判断)をした上で、なんとかいけるんじゃねぇ?
と判断してやってます。![]()
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・・・まぁ、そんなことやってるウチに、やっぱり・・・と言われて人生終わっちゃうかもしれません
はい! 本日は
「ネットで詳細不明だったので自力で壊れた照明のスイッチを交換してみました!!」
です!
修理の記事といえば・・こちらですね。![]()
女子力高め・・・というか、最近の女子はあんなことしないですね!!![]()
わざわざ修理してまでGパン(昔はデニムと呼んでいたもの)はかないですよね~!!
でも、SDGsとか綺麗事ばかり言ってますが、
本当に必要なのは御飯を平気で残したり、頻繁に服やスマホを買い換えたり、「使いものにならないマスク」や「もっとTokyo」みたいな税金の無駄遣いを平気でやるこの国をなんとかするべきと思います![]()
・・・で、今回は「照明のスイッチの交換」です。![]()
今どきは大きいボタンで押す度にオンオフが切り替わるスイッチが主流ですね。
我が家は古~い家なので![]()
(詳しくは本文)
・・・で、今回の記事ですが「大変危険」です。![]()
はっきり言えば電気工事士資格が無い限り違法なのですが、各種安全対策することで(冒頭に書いた)ギリギリの線で自分で作業すると判断になりました。![]()
ちなみに、一般的な費用は・・・![]()
4,000円~12,000円!!![]()
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・・・ということで、以下の内容はあくまでの自己責任(他人に責任を押しつけることなく「万が一死ぬような事になっても自分の責任」と判断する)で行った内容です。
この記事を読んで、仮に自分で作業される方も自己責任でお願いいたします。![]()
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(作業前に、パソコンやスマホの履歴は消しておいてくださいね
)
突然、台所のスイッチの接触が悪くなりました!!
こちらの蛍光灯とスイッチですね。![]()
左側が台所、右がリビングの2つの照明とベランダのライトになっています。
今回故障したのは左側、台所の照明です。
- 左右それぞれを押すことでオンオフが切り替わる。
- 左を押すとランプが消灯し、右を押すとランプが点灯し、同時に台所の照明も点灯する。
シーソーの様な構造になっていて切り替わるわけですが、時々右側を押してもカチッとロックされず直ぐに左が押された状態に戻ってしまうようになりました。
数日後には100%再現するようになり、右側を力一杯数秒押し続け、そっと離すことでようやく点灯させられる状態になりました。![]()
まずは、パネルを外し、型番を調べました!
上の写真でも見えますが、このスイッチはNational製(現Panasonic)なのが幸いでした。
表面のパネルははめ込みになっているので、爪を入れてゆっくりパキパキと外しました。
上のそして、ネジ4つ外してプラスチック枠を外しました。
次はスイッチを固定している金属板ですが、左右のブロックで別々です。
上下のネジを弛めることで外しました。
この金属板の裏にZ型の固定金具があり、これとの固定を弛めるのが目的です。
ただ、一気に外してしまうと、この金具が壁の中に落ちてしまうので御注意ください。
写真では下側の金具が見えますが、もちろん上にもあります。
はい、これで型番が見えました。WN5151、ほたるBですね。![]()
スイッチの注文!とネットでの情報収集!
ググると簡単に見つかりました!![]()
わずか302円!翌日に届きましたので文句はありません!!![]()
結構ポピュラーなスイッチでしたので、近くの電気店でも普通に買えると思います。![]()
そして実際の作業の情報なのですが、迷惑がかかってはいけませんのでリンクは貼りません。
ブログやYouTube動画などいろいろありますので、片っ端から見てみました。
・・・でも、残念なことにスイッチ本体の取り外し方法、固定方法が載っていないんですよね。![]()
プロや慣れた方には当たり前のことかもしれませんが、私には・・・やってみるしかないですね!!![]()
事前準備!
作業を始める前の(簡易的な)リスクアセスメントです。
残念ながら私は電気工事士資格は持っていないのですが・・・
- 他人に迷惑をかけない、あくまでも自宅での工事である(※ 法的にはアウト
) - 電気的な知識・経験はある(元電気系技術職)
- 電験三種資格は持っている(実戦ではあまり役に立たない管理者資格です
) - 作業的には直接電線の芯線に触れない(ただし、触れる可能性も0とは言い切れない)
- 奧さんが近くで見張っている(もし感電で心臓が止まったら、すぐに救急車呼んでくれます
) - 絶縁の為に手袋を嵌めて作業を行う(念には念を入れて・・・)
本当はブレーカーを落として作業すれば良いのですが、いろいろ事情がありまして簡単には落とせないのです。ブレーカーを落とすだけで安全性は高まるのですが・・・
手袋はこちらですね!![]()
パオンとかビゲンとかに付いてますね!!
交換作業開始!
ちょっと前置きが長くなったので、急いで書きます。
まず、届いたスイッチの確認ですね。
安心の国産Panasonic製です。![]()
背面が重要ですね!! 4つある丸い穴がケーブルを接続する穴ですが、差し込むだけで自動的にロックされます。
抜くときは「はずし穴」にマイナスドライバーを差して押し込めば抜ける・・・らしいです。
他にも重要なことが書いてないか、じっくり見ておきました!!
・・・で作業を始めました!!パネルを外すところは上に書きましたので端折ります。
この状態で、ケーブルを新しいスイッチの同じ穴に差しておきます。
(写真撮り忘れました
この銅線は触ると100%感電しますので危険ですね!!
同じように、もう1本も故障したスイッチから外して、新しいスイッチに移動させておきます。
・・・で、ここまでの作業で古い方のスイッチは金属板と一緒に外れます。
気になるのはスイッチを固定する構造ですね。じっと見てみます。
(※ ネットには情報が見つからなかったのです)
これで上に上がって古い方のスイッチが外れました。
そして、スイッチを金属板にハメてから、先程とは逆の向きにT字をエイッ!!
(※ この固定方法を考えた方は凄いと思います
)

当然のことながら、シーソー動作もしっかりしています。これで作業終了です!!![]()
最後に・・・
無事4,000円以上かかる電気工事が302円で修理できました!!![]()
・・・でも、本当は良くないことです。![]()
安全対策はしっかりしていても、ダメですね。
これを機会に電気工事士資格を取ろうと思っています。![]()
あと、壊れたスイッチですが・・・
スイッチの接触不良はよく聞くのですが、物理的に固定できないというのは初めてでした。
シーソー構造の物理的な破壊が原因でしょうか?
どうせなら分解して原因部分を特定しようかとも思ったのですが、時間と労力の割にメリットがありません。
老後の時間のできた時まで取っておこうと思います。
(今でしょ!と言われそうですが・・・)
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本日は、以上です!![]()
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