おはようごさいます!![]()
本宮ひろしの漫画が大好き!... な、muridonです!
これはちょっとちがう
11月29日の火曜日ですね。
・・古くは「男一匹ガキ大将」や「俺の空」、最近では「サラリーマン金太郎」ですね。
どれも似たような主人公ですが、まさに男の見本のような主人公です。
子供の頃からずっと憧れていました。![]()
はい!本日は
「久しぶりに子供の頃を過ごしたお寺に紅葉を見に行ったけど、
なぜか悲しかった話(´_`。)」
です!
今日はいつもの脳天気な話ではなく、真面目に悲しかった話を書かせていただきます。
たまには、そんな日もあります(えらそ~に!)
・・・その本宮ひろしの漫画に、よくお寺のお坊さんが出てきます。
まさに、こんな感じ
よく主人公が説教されて、ドツかれて(関西弁で殴られての意味)ました。
主人公が行き詰まったときに辿り着くのがお寺でした。
苦しい時、悲しい時の、心の寄りどころがお寺でした。
まさに、私が子供の頃の遊び場は近くのお寺で、いつも境内を走り回ってました。
そしていつもお坊さんに怒られてました。
「こら~!怪我するから、気ぃつけなあかん!!」
懐かしい想い出です。
それから20年程経った頃、当時つき合っていた女性と別れて、辛くて辛くて
毎日全く寝られない日々が続きました。いっそ死んだ方が楽だとすら思ってました。
その時は、気がつくと毎日お寺の境内を何時間もボロボロになるまで走ってました。
これも、懐かしい想い出です。
いろいろな想い出のあるお寺ですが、もう何十年も行ってませんでした。
最近、あちこちのブログで紅葉の写真を見ることが多くなりました。![]()
大きなお寺は観光客で大混乱でしょうから、ひさしぶりに行ってみることにしました。
このお寺は中クラスになるのでしょうか?
お寺の敷地内に小さいお寺が沢山入っています。
子供の頃は、そんなこと考えたこともありませんでした。
まず、門を入るときにこの看板を見つけました。
「・・・・公開中」
もはや、地元のお寺というより観光地です。いつから展示まで始まったのでしょうか?
そこから少し歩いたところ、昔ここには保育園がありました。
今は拝観者用の駐車場なのでしょうか?
昔は拝観者なんてほとんどいなかったでしょうに・・・
そして、その向い側の小さな公園があったところです。
ここには、滑り台や砂場やジャングルジムがありました。
自転車で紙芝居屋さん(アメや切り抜き?とか)が来てたのも、かすかに覚えています。
ここも、駐車場になっていました。職員専用と書かれています。
子供の為の公園を潰してまで、本当に駐車場が必要だったのでしょうか?
(ちなみに、この周辺には公園はありません。)
その近くの石垣はかろうじてそのままの姿で残っていました。
よく登っては飛び降りて、登っては飛び降りて遊んでました。
隙間から時々ヘビが顔を出したりして、みんなで大騒ぎしてました。
今は、横に配電盤のようなものがあって・・・なんか悲しいですね。
そこから、敷地の中心部に歩きました。
遠くから見るとわかりませんが、周囲に通行禁止のフェンスがあります。
拝観料を払えば、中に入れるようです。
あの石の廊下(?)では、よく遊びました。
お寺なのに、「坊さんが屁をこいた~♪」なんて歌いながら遊んでしました。
天気の良い日は駄菓子を食べながら寝ころんでいた覚えがあります。
・・・でも、今は中に入ることすらできません。
別の場所にある門もこんな感じです。
「門」なのに通れません。入ってはいけない理由でもあるのでしょうか?
形はお寺なんでしょうけど、もう単なる観光地です。
想い出のたっぷり詰まったお寺は、お金儲けの道具になってしまいました。
子供の頃の、あのお寺は、もう無くなってしまったのでしょうか?
本当に悲しいです。
紅葉の色も、なぜかくすんでいるように感じました。
重要文化財として古いお寺を守っていくことは、大切な事なのかもしれません。
でも、一番大切にしなければいけないのは、お寺を必要としている人の心です。










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