先日のリブログ祭り、盛り上がりましたねー!
皆さん、参加者同士で内容読み込んでいて、シーちゃん先生の有難いコメントを「養生ストック」にたくさん詰め込んでいますね
(私も皆さんのリブログ記事を読ませていただいています
)
通勤片道一時間半かけていたわたくしめへのコメントはさぞかし辛いものになるだろうと覚悟の上での参加でしたが、いただいたコメントは意外にも優しく、
◎基礎体温ガタガタだけど勢いあって良い
(自分の基礎体温に勢いがあるなんて思ってもみなかったのでビックリしました。素人の見立てとプロの見立ては違いますね。)
◎基礎体温が原因で妊娠できない訳ではなさそう
(それでも早寝他養生は緩めませんよ!)
◎タンパク質OK
(自分では足りてないかな…と思ってたので安心しました。こちらも油断せず現状をキープ!)
◎杉ウィメンズで着床障害検査すべし
(一度も陽性出たことがなく流産経験もないので躊躇してましたが、リブログ祭りの数日前にふと思い立ってエイヤ!と予約したところでした。3月初旬です。)
とのお言葉を頂戴いたしました
シーちゃん先生からのコメントは、痺れますね…
もはやシーちゃん教ですね
普通はお金を払ってプロの知恵を貰う世の中なのに、ほんとにスゴイと思います。
皆さん書かれてますが、一番の恩返しは
無事に妊娠・出産すること
ですね
引き続き、頑張りましょう
さて、不穏なタイトルの内容はここからです。
わたくしめ、右卵巣に5.5センチのチョコレート嚢腫を抱えておりまして、先月に悪性か良性かの検査をするために骨盤MRIを受けました。
その結果、チョコレート嚢腫は良性だというお墨付きがつきホッと一安心…のはずが、
子宮体癌の鑑別となる信号変化あり、他の所見と合わせて判別せよ(ポリープもあるよ)
との雲行き怪しい結果が出てしまいました
で、呑気なわたくしめ、
「もしも卵巣ガンだったら⁉︎」
のシミュレーションをしまくっていたため、
夫と共に結果を聞いたときに卵巣ガンじゃなかった!という安堵と喜びが勝ってしまい、
子宮体癌の文字があまりインプットされておりませんでした
その時の先生の説明では、確か
「子宮体癌は気になるようなら詳しく検査した方がいいと思うけど」くらいのライトな感じで、私も全然気にかけていなかったのです…
そしてクリスマスイブ
に引越しをし、
今後通う家に近い不妊治療のクリニックの扉を叩き
骨盤MRIの検査結果も出したところ…
「子宮体癌の疑いあり⁉︎
ポリープもあるんじゃない!!
内膜が問題なしだという確定診断が出るまで、うちでは不妊治療はできません!
すぐに提携の大学病院に行って下さい!」
と、何の検査もしてもらえず門前払いでした…
そして早速今日、いただいた紹介状を握りしめて大学病院の婦人科の扉を叩き、5時間待ちの末に診断していただきました。そこでは、
◎年齢(35歳)的にも子宮ガンの可能性は極めて低いと思う
◎MRI結果は大げさに出る
◎今は黄体期でタイミングも取っているので、今日は細胞診できない
◎一部分を採取して診断する方法と、内膜全面掻爬の方法がある
◎いずれにしてもポリープあるなら取った方がいい
というコメントがありました。
非常に悩むところですが、この先子宮体癌の可能性に怯えながら暮らすのもイヤだし、一部分採取だと取りこぼしの可能性あるし、かといって全面掻爬してしまってきっと身体にダメージがないわけではない。。
せっかく毎月排卵もあるし内膜もちゃんと厚くなってるのに、そのサイクルを壊してしまっていいのか…
と色々悩みました
しかし!!
身体の再生力を信じ、毎月不正出血もあることだし一度リセットという意味で全面掻爬してしまおう!と思い、その旨お願いしました。
ちなみにその大学病院だと実施できるのが数ヶ月先になってしまうため、その大学病院出身の別の先生が開業している個人クリニックで行うことになりました。
年明けにまずは子宮鏡検査をしてポリープの有無と子宮体癌がありそうかの検査をし、怪しいならばその後すぐに全面掻爬となります
大学病院だと二泊三日になるようですが、その個人クリニックだと日帰りです。
(これは非常に有難い!夫に送迎頼もう)
実施は一月中旬くらいになる予定です
(怖いよー怖いよー…)
あ、その前に今月のタイミングで晴れて妊娠していたら全て中止になりますが…
(そんな都合のいい話あるのか)
ということで、次の生理がきたら避妊をしながら子宮体癌の可能性とポリープ退治という流れになりそうです。
大事にならないことを祈りつつ、
養生生活をして静かな年末年始を過ごし年明けに備えたいと思います
(瞑想しながら、この試練が与えられた意味を模索します…)
P.S.
それにしても、大学病院と個人クリニックとハシゴしましたが、どちらもかなり良い先生だったのが救いでした…
良い感じの先生に当たることって、経験上あまりないので。。
個人クリニックは今後のかかりつけとしてずっと通いたいと思うくらいでした
結果は追って記事に綴らせていただきます