2010年
いろいろあった1年だったなぁ。
初っ端から『遙か十年祭』に行き、
シークレットライブで直純さんとツーショットを撮り、
4月からのマスタリングの授業がまさかの松永さん。
『アラモード4』に行き、
免許合宿に行き、
初めて宮野くんのライブに行き、
今年も直純さんのライブに2回行き、
10代が終わり、
今年3度目のネオロマイベント『スターライト・クリスマス』に行き…。
2011年の始まりは『遙か祭2011』から
……って今年と一緒じゃんww
去年も書いたことだけど、
本当に直純さん中心にスケジュールが回ってたなぁ。
10月は喉っていうか、甲状腺が腫れてて初めてでっかい病院に行ったり。
今年も1年を振り返る日記を書いてるのは少し理由があって…。
新しい年に持って行きたくない感情がまだあると今更気が付いたから。
気付いた理由は些細なことなんだけどね。
直純さんのとある曲、
発売されたのは3年前のアルバム内の1曲にとても後押しされた。
『出せなかったラブレター』
この曲、初めて聞いた時は普通に好きだな、って思ったけど、
今は自分を見透かされたみたいで聞く度にドキッとする。
歌詞全てに心当たりがあって…。
………
さよなら…僕の初恋
眩しすぎだ季節
卒業してから
雪を何回見たんだろう
流れた時間と距離で
降り積もる切なさ
アルバムにしまった
あんず色の恋心
甘いだけなんじゃなくて
ちょっとすっぱい涙
もう少し…
もう少しだけでいいから
勇気があったなら
この想いを伝えられたのに
今でも君を想うと
胸が熱くなるよ
今でも好きと言えずに
数えられない季節
アルバムを広げた様な
便り耳にした
遠い異国の街で
幸せ掴んだと
もう一度…
もう一度 君に会えたら
止まった時計捨てて
その先に羽ばたいて行けるのに…
さよなら…僕の初恋
眩しすぎだ季節
好きだよ…呟けたから
明日へ歩きだそう…
はまらない このひと欠片
僕を大人にする
季節が巡って
花を散らしはじめてゆく
この空の向こうの君に
飛んで会いに行こう
会えたら懐かしいねと
笑い飛ばしてみるさ
………
この曲を真面目に聞かなかったら来年も心の中にちっちゃく残ってるモノに気が付かなかった。
勇気の無い自分に気付かせてくれたんだ…。
でも今はあの時とは違う。
ちゃんとわかってるつもり。
2年間程謝れなかった人もいるし大切にしていきたい。
だから、歌が気付かせてくれたちっちゃな気持ちは捨てて新しい時間に向かいたいんだ。
気分的にはこんな感じで
………
『プラネタリウム~永遠の絆~』
高橋直純
空に瞬く星と星を
見えない糸で結んでる
描いたものは大きな夢と
前に進めない小さい僕
握った温かなその手は
いつも大丈夫をくれてた
時を越えてまた会える
ふたつの光りは
歩く距離は違うけど
一緒にいられる
永遠の絆 繋ぐ手は離さない
空に描いたプラネタリウム
無限∞広げた物語
ひとりじゃ描けないその夢
いつか君が見せる微笑み
時を越えてまた会えた
ふたつの未来は
つらい夜も鮮やかに
彩り加える
永遠の軌跡 綴る手は 描いてく
ふたつの違う光が描いてく…永遠の絆…
時を越えてまた会える
ふたつの光りは
歩く距離は違うけど
一緒にいられる
永遠の絆 繋ぐ手は離さない
………
『花びらの刻』
吉岡亜衣加
ああ 輝いた あなたと生きた刻は
この世でひとつの調べ
目を閉じれば 涙も願いへと
飛び立つ花びらになる
この寂しさ 覚えたのも
あなたと逢えた シルシ
逢えないほど愛しくて
天つ風 沁みてくる
回り道という名の宝物 数えよう
嘆きあえた 笑いあえた
想い出 すべてが 明日を照らすの
ああ 忘れない 季節を駆けた刻は
この世でひとつの契り
耳すませば その声あたたかく
舞い散る花びらになる
明日への花びらになる
明ける空が 闇を散らす
紅の色染める
そのたび この切なさも
きっと 薄まってゆく
振り返ればいつでも
笑顔のあなたがいる
守りたくて 届けたくて
あの日の想いが今は分かった
ああ ありがとう あなたがくれた愛は
この世でひとつの奇跡
空あおげは いつでもあこがれは
枯れない花びらになる
明日への花びらになる
ああ 忘れない 季節を駆けた刻は
この世でひとつの契り
耳すませば その声あたたかく
舞い散る花びらになる
ああ ありがとう あなたがくれた愛は
この世でひとつの奇跡
空あおげは いつでもあこがれは
枯れない花びらになる
明日への花びらになる
………
まだまだこの世界でも頑張れるかなーと。
あと数時間で2010年も終わるし、自分も新しくなれたらいいな。
この、今回気づかされたちっちゃな蟠り、捨てられる。今なら。
今年、勇気をくれた3曲と一緒に新しくなりたい。
そして願わくばこれ以上会いませんように…。
2010,12,31湶之華楸羅
いろいろあった1年だったなぁ。
初っ端から『遙か十年祭』に行き、
シークレットライブで直純さんとツーショットを撮り、
4月からのマスタリングの授業がまさかの松永さん。
『アラモード4』に行き、
免許合宿に行き、
初めて宮野くんのライブに行き、
今年も直純さんのライブに2回行き、
10代が終わり、
今年3度目のネオロマイベント『スターライト・クリスマス』に行き…。
2011年の始まりは『遙か祭2011』から
……って今年と一緒じゃんww
去年も書いたことだけど、
本当に直純さん中心にスケジュールが回ってたなぁ。
10月は喉っていうか、甲状腺が腫れてて初めてでっかい病院に行ったり。
今年も1年を振り返る日記を書いてるのは少し理由があって…。
新しい年に持って行きたくない感情がまだあると今更気が付いたから。
気付いた理由は些細なことなんだけどね。
直純さんのとある曲、
発売されたのは3年前のアルバム内の1曲にとても後押しされた。
『出せなかったラブレター』
この曲、初めて聞いた時は普通に好きだな、って思ったけど、
今は自分を見透かされたみたいで聞く度にドキッとする。
歌詞全てに心当たりがあって…。
………
さよなら…僕の初恋
眩しすぎだ季節
卒業してから
雪を何回見たんだろう
流れた時間と距離で
降り積もる切なさ
アルバムにしまった
あんず色の恋心
甘いだけなんじゃなくて
ちょっとすっぱい涙
もう少し…
もう少しだけでいいから
勇気があったなら
この想いを伝えられたのに
今でも君を想うと
胸が熱くなるよ
今でも好きと言えずに
数えられない季節
アルバムを広げた様な
便り耳にした
遠い異国の街で
幸せ掴んだと
もう一度…
もう一度 君に会えたら
止まった時計捨てて
その先に羽ばたいて行けるのに…
さよなら…僕の初恋
眩しすぎだ季節
好きだよ…呟けたから
明日へ歩きだそう…
はまらない このひと欠片
僕を大人にする
季節が巡って
花を散らしはじめてゆく
この空の向こうの君に
飛んで会いに行こう
会えたら懐かしいねと
笑い飛ばしてみるさ
………
この曲を真面目に聞かなかったら来年も心の中にちっちゃく残ってるモノに気が付かなかった。
勇気の無い自分に気付かせてくれたんだ…。
でも今はあの時とは違う。
ちゃんとわかってるつもり。
2年間程謝れなかった人もいるし大切にしていきたい。
だから、歌が気付かせてくれたちっちゃな気持ちは捨てて新しい時間に向かいたいんだ。
気分的にはこんな感じで
………
『プラネタリウム~永遠の絆~』
高橋直純
空に瞬く星と星を
見えない糸で結んでる
描いたものは大きな夢と
前に進めない小さい僕
握った温かなその手は
いつも大丈夫をくれてた
時を越えてまた会える
ふたつの光りは
歩く距離は違うけど
一緒にいられる
永遠の絆 繋ぐ手は離さない
空に描いたプラネタリウム
無限∞広げた物語
ひとりじゃ描けないその夢
いつか君が見せる微笑み
時を越えてまた会えた
ふたつの未来は
つらい夜も鮮やかに
彩り加える
永遠の軌跡 綴る手は 描いてく
ふたつの違う光が描いてく…永遠の絆…
時を越えてまた会える
ふたつの光りは
歩く距離は違うけど
一緒にいられる
永遠の絆 繋ぐ手は離さない
………
『花びらの刻』
吉岡亜衣加
ああ 輝いた あなたと生きた刻は
この世でひとつの調べ
目を閉じれば 涙も願いへと
飛び立つ花びらになる
この寂しさ 覚えたのも
あなたと逢えた シルシ
逢えないほど愛しくて
天つ風 沁みてくる
回り道という名の宝物 数えよう
嘆きあえた 笑いあえた
想い出 すべてが 明日を照らすの
ああ 忘れない 季節を駆けた刻は
この世でひとつの契り
耳すませば その声あたたかく
舞い散る花びらになる
明日への花びらになる
明ける空が 闇を散らす
紅の色染める
そのたび この切なさも
きっと 薄まってゆく
振り返ればいつでも
笑顔のあなたがいる
守りたくて 届けたくて
あの日の想いが今は分かった
ああ ありがとう あなたがくれた愛は
この世でひとつの奇跡
空あおげは いつでもあこがれは
枯れない花びらになる
明日への花びらになる
ああ 忘れない 季節を駆けた刻は
この世でひとつの契り
耳すませば その声あたたかく
舞い散る花びらになる
ああ ありがとう あなたがくれた愛は
この世でひとつの奇跡
空あおげは いつでもあこがれは
枯れない花びらになる
明日への花びらになる
………
まだまだこの世界でも頑張れるかなーと。
あと数時間で2010年も終わるし、自分も新しくなれたらいいな。
この、今回気づかされたちっちゃな蟠り、捨てられる。今なら。
今年、勇気をくれた3曲と一緒に新しくなりたい。
そして願わくばこれ以上会いませんように…。
2010,12,31湶之華楸羅