あたしが小4の時にリバティへ父とカプセルホテルに泊まりに来た深夜前の出来事リボン

トントンとあたしのカプセル部屋の扉をたたく音が聞こえたので
開けたら
男の子がいて(今会う前に何度かすれ違ったり顔は知ってた)

その男の子があたしに

『眠れないでしょ?散歩しない?』
と言われて

タイプだったからか?(まぁたしかにタイプでしたが…笑)
拒否することなく

一緒に温泉内を散歩することになったんです。

男の子は小6で二つ上で
この岸和田からも遠いとこに住んでると言ってました。(地名覚えてない汗)

カプセルホテルをでてすぐにゲーセンがあって

男の子があたしに

『これ今日とったんだ、君にあげる』

と言われて

見たらクレーンキャッチャーでとったらしい
クリアーな色のコロンとしたケースにはいってた
指輪リボンでした。

ありがとう、ともらい

少し話しながら温泉内を散歩したあとに

『いつ帰るの?』と言われてあたしはお昼に帰ると言うと

『そうなんだ、僕(?俺?)は朝の5時に帰るんだ』

と言われ

男の子に『良かったら電話番号教えて』と言われて

カプセルホテル内にある無料の水飲み場にあるカミコップに電話番号をかいて渡しました。


そのままサヨナラして寝て
朝起きて
カプセルの扉をあけるとカミコップが置いてました。


見ると男の子が書き残していった
名前と電話番号
それと一言『いつでもかけてね』と書かれてて

最後にカミコップの底を覗くとなんと
ドキドキ』が書いてました(笑)


お昼にでて父と遊園地へ
さすがに指輪つけると父につっこまれるので…スカートのポケットに指輪とカミコップから電話番号の部分だけをちぎり取っていれてましたが

遊園地ではしゃいでるうちに無くなりました(;_;)

一週間後の日曜日に
男の子から電話がありました
父が最初にでました。

『元気?』と聞かれて少し話して切ったあとに
父に『誰やねんむかっむかっ

と言われ、話したら『なんで電話番号おしえんねんむかっむかっ』と怒られてしまいましたガーン

そして何度目かの電話で
あたしが友達と一緒にいてるときに
『君の事が好きだったんだよ』と照れ笑いしながら言われ

嬉しかったんだけど(>_<)
恥ずかしくて友達も聞いてたから笑いながら『あっそうなんや』って言っちゃって(;_;)

それから、連絡は途絶えちゃったんだけど(ρ_;)
凄くイイ思い出です(-^〇^-)ドキドキ