午前中に2時間ばかりタイマン・リハをFumiyasuとやりました。


といっても生ドラムではなく電子ドラムでですけど。


新しい曲のアレンジを考えてたんですが、やっと『まともなアレンジ』ができるようになったと思います。



前はよく『表打ちを裏打ちに変えたからっていいってもんじゃねえ!リフのアクセント聴いてんのか?』とか『お前そのフィルは流れを止めてる!変な位置でクラッシュ入れんな!』などと怒られまくってました(笑)



つまり細かいアクセントやシンコペーションまで聴いてないから、バスドラの位置は腹立つしクラッシュの位置はムカつくし大変でした(笑)



アレンジの意味を理解してなかったわけですよ。


しかし、最近は見違えるように複雑で手数が多いプレイも曲にマッチするアレンジをするようになりました。



複雑なフィルでもしっかりビート感が出てるというか歌心があるというか・・・



このPlague Wormのテポドンは2010年にトキオシティーでお披露目です。