今の自分が本当にやりたい事
購読しているメルマガで皆さんに見てもらいたい内容があったので紹介させて頂きます。
ここ数ヶ月、暮らしのさまざまなシーンで「面倒くさい」と感じることが増えてきました。
何か「自分がやらねば」という思いに駆られて、家族のこと、仕事のことに時間とエネルギーを割いてきましたが、そこにはワクワクした気持ちや楽しさ、やりたいことをやっているという実感が伴わず、気がつけばなんだか面倒くさいなぁとつぶやいています。
自分がやりたいこを思う存分やってもいいという許可を自分に与えてあげたいのですが、
単純なようで、どこかで「やらねば」という義務感が勝ってしまって。
それをどうすれば自分自身に「いいんだよ」と言ってあげられるようになるかを知りたいです。
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自分が本当にやりたいことがあるのに“やらなければならない”事に時間をとられて、本当にやりたい事が出来ていない。
そんなイライラもあってか、日々のやるべき事を
『面倒くさい』と感じてしまう。
現状を変え、高い目標に向かおうとすればするほど、そんな事を感じてしまう事もあると思います。
では、どうしたら、日々のやるべき事を、もっとワクワク、楽しんでやることができるのでしょうか?
義務感で動かされずに、自分のやりたい事をやり、自分自信に、“やりたい事を存分にやっても良い”という許可を与える事が出来るのでしょうか?
ここで、
伝説の経営者の故スティーブ・ジョブス氏が毎朝、やっていたという、朝のワークをご紹介しましょう。
ジョブス氏は、17歳の時に、
「毎日、これが人生最後の日だと思って生きなさい。やがて、本当にそうなる日が来るから。」
という言葉に出会ったそうです。
そして、それ以来、毎日、朝起きると、
鏡の中の自分に向かって
「もし、今日が人生最後の日なら、
今日やろうとしていることをやりたいだろうか?」
と、問いかけたそうです。
そして、その答えが「No」の日が何日も続くと、自分の人生の何かを変えるべきだというサインとして
受け取ったと言います。
もし、あなたが、自分のやりたい事に対して許可を出せないというのであれば、
この質問はとても有効です。
多くの人は、
『人生は長い』
と無意識に思っています。
「ダイエットは明日から」
なんて言葉がありますが、
目先の快楽に負けて、
夢の実現や有意義な目標に向けての行動を先延ばしにしてしまいます。
「いや、でも人生が今日終わるなら、
目標とか夢とかより、ダラダラしてます。」
というのであれば、その夢や目標も
本当にやりたかった事では無いという事です。
スティーブ・ジョブスは、毎朝、鏡の自分に向かって
「もし、今日が人生最後の日なら、
今日やろうとしていることをやりたいだろうか?」
と問いかけた結果、毎朝、会社に出社しました。
つまり、彼にとって、仕事とは単なるお金の
ためだけではなく、人生をかける意味のあるものだった。
それだけ、情熱を持っていたという事です。
人生には必ず終わりの日が来ます。
そして、その終わりが何時来るのかは、
誰にもわかりません。
20年後かも知れないし、
今日かもしれません。
ですが、確実に言える事は、あなたの人生の時間は有限であるという事。
限りある人生をどう使うかはあなた次第です。
最高の人生を生きたいと思うのであれば、自分がやりたくもないことを嫌々やっている
余裕はありません。
そうはいっても“やらなければいけない”事がある。
そう感じる人もいると思います。
では、その“やらなければならない”事をどうしたらいいのか?
選択肢は大きく二つです。
1つめは、辞める。
2つめは、やりつづける。
とはいっても、単純に辞めれないから、仕方なくやっているのでしょうから、辞める方法を考えなければなりません。
例えば、
家族の食事の用意や洗濯、掃除で時間がとられるというのであれば、誰かにお願いする事は出来ないだろうか?
自分が“やらなければならない”という思い込みをまず外してみて、誰かに頼んでみてはどうだろうか?
いきなり全ては無理でも、少しづつ教えたり、分担する事は出来ないだろうか?
あるいは、その時間を使って仕事をし、お金を生みだすことが出来るのであれば、子供に小遣いをあげて雇っても良いし。
家政婦さんやプロを雇っても良いでしょう。
“やらなければならない”という固定概念を外して、その作業の目的は何か?
別の方法、別の誰かで同じ目的を得られないか?
と発想してみてください。
すると、意外にも、「良く考えたら必要無かった」
「もっと頻度や時間を減らしても大丈夫」
ということもあるはずですし、「自分でなくても良い」という事に気付くでしょう。
でも、いろんな事情で自分でやらなければならない、つまり辞められないこともあると思います。
その時は、やり続けるしかないのですが、
その際に一つ重要なポイントがあります。
それは、“被害者”に決してならない
ということです。
「なんで俺が」
「なんで私が」
「めんどくさいなあ」
そう思ってやっていれば、当然楽しくないし、
嫌な気持ちになります。
「やりたいくないのにやってんだから、当然でしょ。」
と思うかもしれません。
でも、究極的に言うと、どんな事情であれ
あなたは、自分でやる事を選択している。
つまり、自分で決めて、好きでやっているのです。
「選択の余地なんかないよ」
そう言うかもしれません。
しかし、選択の余地は常にあなたにあります。
今日、会社に行きたくないと思えば、行かない選択肢はあります。
でも、上司に文句を言われたり、会社をクビなるのが嫌だから、
給料がもらえなくなって生活できなくなるのが嫌だから、
“選択して”
毎朝、満員電車を我慢して通勤しているわけです。
それを自分の“選択じゃない”と被害者になる事もできます。
しかし、被害者になってつらいのは、あなた自身です。
ですが、それを自分で“選択している”のであれば、
あなたの判断、決断です。
あなたが好きでやっていることなのです。
そして、被害者でなくなったあなたは、
いろんな事を選択できるようになります。
例えば、どうせやるのであれば、
“楽しく”やる事を“選択する”事も
できるようになります。
やるんであれば、最高のレベルでやる
という事も選択できます。
ワクワク、楽しくなるのを、自分で選択する
事も可能なのです。
感情は“なるもの”と思っていると、
ワクワクや楽しさは、偶然にしか得られません。
ですが、あなたは、いつでも自分の気持ちを
選択する事が出来ます。
そして、自分の気持ちの選択は、
まず、自分の意識の選択で始まります。
被害者でいるか?
それとも、積極的に気持ちも結果も作り出す、
創造者となるか?
結果を出す人、成功する人は、
目標や夢を達成する上で困難な事があっても、
被害者になる事をやめ、“やる事”を選択します。
どうせやるなら楽しく、高い基準でやる事を
選択します。
そして、言葉に出すのです。
『楽しい!』
『自分は、好きでやってるんだ』
と。
あなたの感情は、あなたの使う言葉に
大きく影響を受けます。
それは、口に出さなくても同じ事。
頭の中の言葉もあなたの感情、そして、
人生に大きな影響を与えます。
だから、どうせやるのなら
「めんどくさい」
と言うのではなく。
「楽しい」
「やりたくてやっている」
と考え、口に出しましょう。
自分がやりたい事の許可を出せないと感じているなら
「やりたいことやっていいんだ」
「俺は自由だ」
と口に出して言い続けてください。
“被害者”の人生から抜け出し、
自分で選択できる“自由”を手に入れてください。
あなたの人生がさらに喜びと、楽しさと、
豊かさに満ち溢れたものになる事を願って。
思い、思われ
先日、大阪マラソンを走ってまいりました。
その時、知人がわざわざ高知からランナーではなく、ボランティアに参加していました。
知人は、色んな大会で入賞する実力者です。
走らずして、ボランティアでの参加をしていました。
自分は知人の一言でそうなんだと感じた事があります。
自分は、マラソンを通じて沿道の方たちの応援やボランティアの方たちか
勇気をもらい元気になり完走できたと思います。
知人は、今回ボランティアで参加して、ランナーから元気を貰えたと聞きました。
ランナーは、沿道の方々やボランティアの方達がいてこそ、走れたと思っていました。
ランナーが周りに何かを伝えれてるとは思いませんでした。
自分が走る事で、周りに何か伝わっていれば幸いです。
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パートナーとの良い関係
良いパートナーシップの取り方は、色々あります。今回は、パートナーとの良い関係についてお話ししたいと思います。
相手を今回は、お米に例えてお話しいたします。
新米は、ツヤもあり輝いて身も閉まり美味しそうですよね。
時間が経ち毎にカスカスになってます。
お米を何も添えずにたべたら。新米の時は、何もしなくても美味しく食べられます。
しかし、時間が経ったお米を美味しく食べる為には、色々手間をかけると思います。
このような事をパートナーシップに当てはめるといかがでしょう?
お米は、何か自分にしてくれるでしょうか?
美味しくなる為に、色々と施します。
相手から何かをしてもらいたいとかではなく、こうしたいと言う気持ちが大切なのではないかと思います。
読んだ方がいろんな事を感じ、良きパートナーシップを取れる事を願ってます。
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