小学校の頃、誰もが経験したであろうあの苦しい苦しい、できるならやりたくないあのマラソン大会。


体育の授業に練習させられる。走っている最中、何で走らなくちゃいけないのか、どして自らこんなに苦しい思いをしなくちゃいけないのか…そもそも運動会があるんだがらマラソン大会なんかいらないはずだ。畜生(泣)!!
Top10に入れば賞状がもらえるらしいが別に欲はない。

本番に近づくにつれどうしたら走らなくてすむのかそればかり考える日々。

ある日親が言った…賞状もらったらふぐ料理連れてってあげるよ

残念ながら嫌なマラソン大会は燃えるマラソン大会となった。

当日、まぁまぁ仲の良い友達kちゃんに「一緒に走ろー」と「いいよー」と言った。
でも、申し訳ないが一緒に走る気なんてサラサラない。何故なら私にはふぐがかかってるから。すまないKちゃん…


パンッ


という合図と同時にスタート


最初はKちゃんのペースについていったがどんどん人に追い越される…それはイコールふぐが遠くなるわけだ


つうことでKちゃんを置いて徐々にスピードを加速…ふぐ、ふぐと言いながら…思いながら走る。


数十分後


グランドに突入、ゴールが見えてきた。既にゴールしてる子もいる。どうせまたあいつでしょ?…やっぱりね

いち、に、さん…と数えた

賞状を貰えるのはtop10まで!よし、このままいけばふぐが食べれる!!ゴールの紐がふぐに見えるぜ!!


私は走った、そして私は7位にゴールした



っていうまぁただの腹黒さとふぐ料理という餌にやられたっていう面白みもない日記だが…


まぁ最後に何か言うことがあると言えば………………………………………………………








最後の最後でKちゃんに抜かれた





そして








その年からTop5までしか賞状が貰えなくなったってことだな


トゥルルルル…トゥルルル…ガチャッ

三村:三村だよ

メリー:私メリーさん。ただ今留守にしています。

三村:じゃあかけてくんなよ!

ガチャッツーツーツー トゥルル…ガチャッ

三村:三村だよ

メリー:私メリーさん??

三村:知らねーよ!自分で知っとこうよ!

メリー:ふふふ。私おばけ。あなたにだんだん近づいてるの

三村:おばけかよ!こえーよ!弱点教えろよ!

メリー:今あなたの住んでる星にいるの

三村:範囲広いよ! もっと具体的に言わなきゃせこいよ!

メリー:今あなたと電話してるの

三村:知ってるよ!具体的の意味ちがうよ!
メリー:今日のパンツ黄色なの

三村:聞いてねーよ!でもメモったよ!

メリー:ところで私おばけなの

三村:二回言っちゃったよ!

メリー:今あなたのマンションの下にいるの

三村:マジかよ!こえーよ!

メリー:でもどこも鍵がかかってて入れないの

三村:壁とかすりぬけろよ!

メリー:ひどい!そんなおばけみたいなあつかい…

三村:いやお前おばけだよ!

メリー:今からあなたに合図を送るわ。その時あなたの前にあらわれるわ

三村:どーゆー合図だよ!

メリー:この超最新機器ポケベルで…

三村:もう誰も使ってねーよ!そういえばお前なんで移動しながら電話できんだよ!携帯持ってんのかよ!

メリー:持ってるわ。番号は070…

三村:ピッチかよ!

メリー:右のボタンがつぶれてて不便なの
三村:しらねーよ!

メリー:今私の家についたの

三村:帰ったのかよ!

メリー:じゃあまた行くわ

三村:楽しかったよ!また来いよ!

コレを笑ってくれそうな友達みーんなに送ろう。








どいつもこいつも暇なんだな。













この三村ってやつが気になってそこからさまぁ~ずにはまった。要はこのチェンメがきっかけでさまぁ~ずが好きになったってことだな。
前書き

かれこれひぐらしを見ていて気づいたらこんな時間だった。没頭しすぎた\(^_^)/ 綿流し編と祟殺し編を一気に見てしまったよ。ごめん…祟殺し編理解できんかったわ。綿流し編は面白かったね、特にオチが。あれはないわ~



本題

彼氏「ごっめ~ん!遅くなっちった。」

彼女「ううん、ちょっと4時間前に来たとこだから大丈夫だよ。」

彼氏「早く来すぎだろ!!よく、待てたな。普通なら帰るよ。」

彼女「大丈夫よ。この間、コンビニが開くまで8時間ぐらい待ったことあるもの!」

彼氏「待ちすぎだろ!てか、コンビニは24時間開いてるよ!!」

彼女「アハハ、ちょ~うける~。」

彼氏「何がだよ!もういいや、とりあえず腹へったからマックに行こうぜ。」

マック店内

店員「ご注文はお決まりですか?」

彼氏「じゃあ、俺はダブルチーズバーガーセットで。」

彼女「モスバーガー下さい。」

彼氏「あるわけないだろ!!」

店員「かしこまりました。」

彼氏「あるのかよ!!」

彼女「あの、アイスコーヒーありますか?」

店員「ありますよ。」

彼女「じゃあいいです。」

彼氏「じゃあ何で聞いたんだよ!!」

店員「ご注文の方は以上でよろしいでしょうか?」

彼女「正常でお願いします。」

彼氏「異常じゃねぇよ!!」

数十分後…

彼氏「ふー、飯も食ったし、どこ行きたい?」

彼女「二人きりになれるデパートなんかいいなぁ。」

彼氏「100%二人きりにはなれないね。」

彼女「じゃあ公園にでも行こうよ。」

公園

彼女「あのね、話があるの…。」

彼氏「何だい?」

彼女「実は私女なの!!」

彼氏「うん、すぐい前からしってる、女じゃなかったら付き合ってないから。じゃあ俺もついでに言うけど、実は俺ミュージシャンになろうかと思ってるんだ。」

彼女「……あっ、ごめん聞いてなかった!あと3回言って。」

彼氏「3回も言うのかよ!!次で聞こうと努力しようよ!」

彼女「ちょ~うける~。」

彼氏「何でだよ!お前バカにしてるだろ。」

彼女「私女なの。」

彼氏「2回言っちゃったよ。しかも言うタイミングが意味わかんないよ。」

彼女「あなた音痴でうんこたれのくせにミュージシャンになれるわけないでしょ。」

彼氏「人の心に土足どころかスパイクで入ってこないでくれる!?」

彼女「私はいいけど、あなたの彼女が何て言うかしら。」

彼氏「お前は誰なんだよ!?」

マックの店員「先程のマックの店員です。」

彼氏「……………。」

一方⇒彼女「すいませ~ん、モスバーガーセット下さい。」


これを、アホだと思う人に送ろう。







というチェンメールが昔送られてきた。