こんにちは、げっぷです。

今日はお話を更新しようと思います!

ただ、その前に…

切なくも幸せな昨日の出来事を書きたいと思います。

昨日、私のお兄ちゃんが結婚しました。
自分でいうのも恥ずかしい話ですが、私達は本当に仲の良い兄妹だったと思います。
それはこれからも変わりません。

小さい頃、家の事情で両親がいない時が多く、よく2人で留守番をしていたのを今でも覚えてます。

私がつまらなそうにしていると、ぬいぐるみを持ってきて

兄「ゆきちゃん、遊ぼうよ」

と言ってくれました。

それは今でも相変わらずで笑、
たまにですが、落ち込んでたりすると、私の大好きなぬいぐるみを持ってきて、何も言わないけど、お兄ちゃんなりに慰めてくれる時もあります。

留守番中、家の電話が鳴るたびに、どっちが出るかじゃんけんしたり…

ある時は、1時間だけと決められていたファミコンゲームを規定時間よりもやりすぎて、一緒に怒られたり

テストが近い日とかなんかは、

兄「ゲームやったことは内緒にしとこうね」

私「うん」

そして、一緒にマリオブラザーズをやったり。

そんな、思い出がいっぱいです。
お兄ちゃんは優しいと思います。はっきり、自慢のお兄ちゃんです。たまに、叱られたりケンカもするけど(´・ω・`)

それでも、いつだって味方でいてくれて、いつだってヒーローだったように思えます。

だから、よく結婚するなら、お兄ちゃんみたいな人がいいと言っていました笑

ある意味ブラコンですね

でも、結婚したことはとても良かったと思うし、幸せだし、嬉しいことで、大祝福しています。

…が、やっぱり寂しい気持ちがあるのは、正直な気持ちですね。

すぐには、家を出てはいかないみたいだけど、いつか出ていった時、

当たり前のように、部屋にいたり、家をウロウロしてたり、パンツ一丁で風呂上りにウロウロしてたり、リビングをほぼ占領して、寝てたり…
「お兄ちゃーん!」と、2階にいる兄を呼んだり、

ぬいぐるみを持って起こしにきたり…

そんな風景やことが、全部無くなる訳じゃないけど、ほぼ見れなくなるのか…なんて思うとやはり、寂しい気持ちはあります。

結婚式、最後のEDロールで、

”ゆきちゃんへ”

と書かれたサプライズメッセージが流れました。※実は、知っていました。うっかり、知ってしまったのです。

事前に知っていたにもかかわらず、
当日見ると号泣してしまいました。

でも、絶対に口が裂けても言わない。(と思います)

結婚式じたいは、本当に良い結婚式でした。

最後のお父さんの挨拶が何故か感動して、何故かそこでも泣いてしまいました。

お兄ちゃんは、中学生の頃、英語の点数がくそ悪く…そんなお兄ちゃんの人生を変えたのが、一人の青年でした。その青年とは、ホームステイでやってきた外国の方です。これをきっかけに、お兄ちゃんの人生はがらりと変わったわけです。

だから、結婚式も国際色が溢れてて凄かったです笑
また、兄の友人にも久しぶりに会えました。彼らも、私を妹のように扱ってくれて…本当にいい人達です。

改めて、お兄ちゃんっていい人達に出会い、いい友人を親友を持ったんだなぁと思ったら、涙が出てしまいました。

また、先程も言ったように、たった一人の青年との出会いでお兄ちゃんの人生は変わりました。だからこそ、兄はそのホームステイの青年を尊敬しています。

たった1人の出会いによって、人生が変わった兄、その兄と出会ったことによって、兄の人生を変えたホームステイの青年

この1つの出来事が、妙に感激してしまい号泣してしまいました。

本当に素敵な出会いです。

人生って、本当に何があるかわかりません。

そして、私も、そのホームステイの青年と久しぶりに会い話をしました。
何気ない会話がきっかけで、私も目標ができました。

今の私の仕事とは関係ない目標ではあるけど、今、目標を見失っていた私にとっては1つの光にも感じます!

来年に向けて、一生懸命頑張ろうと思いました。

結婚式を通して、本当によい…グレイトな1日でした。


こんばんは、げっぷです。

2日間空けてしまったので、今日絶対書くと決めていました。

ちょ~眠いですが、決めたからには書きます。

今日は、昔からの自分を振り返ってみたいと思います。

10月産まれる

保育園に通い出す。
保育園では、よく先生についてた。写真でも、先生と一緒によく写ってる。
この先生は、怒ると怖かった。水疱瘡できた時も、潰された記憶がある。
そんな先生は、美川憲一にそっくりだった。

途中で、引越しがあり、年中から幼稚園へ

ひまわり組だった。たくさん友達できた。
年長ではキリン組。
よく、おままごとをしてた。確か、りさちゃんっていう子と仲良くしてたし、のり君とはずっと一緒にいるぐらい仲良かった。そんなのり君が、女になったと聞いて驚き。話によれば、綺麗らしい…

そして、小学生。
赤いランドセルにお道具箱、新しいペンケース、初めての机。新しいものに心ウキウキワクワク

図工が大好きだったから、よく賞をとってた。選択授業では、絵を書いたり、プラモデル作ったり。
書き初めとかは、ほぼ金賞。初めて壇上に上がった時は緊張。
文化書道学会や文化書道埼玉県連合会とかで賞とっちゃったり

鼓笛隊を受けて、5年生はトランペット、6年生はアコーディオンに参加

中学生
嫌なことばかりだったけど、中にはいい思い出もあったかな。
バドミントン部に入部。最後の年にダブルスで試合に出れてハピネス。1回目は買ったけど、2回目は強豪にあたり、敗北。

体育祭前日に、リハーサルでやったむかで競争で大きな怪我。当日、ほぼ出られなかった最後の体育祭。
なんだかんだ、卒業式では号泣。今思うと意味わからん

高校生
県立の芸術の高校に入る。
テストが、絵を見て物語を書くのと、物語を読んで、絵を書くという入学試験。
絵はとにかく頑張って書いた。

周りは、本格的すぎてやばいなと思ったけど、なんか受かった。無事に映像科に入学

とにかく楽しかった。
作品作りに触れる毎日でとにかく楽しかった。普段みないような映画作品にもたくさん触れた。

文化祭や体育祭はとにかく盛り上がった。共学だけど、ほぼ、女子率が高かったので、ノリが楽しかった。
喧嘩したり、泣いたり、笑ったり

卒業制作は、発表会で上映の際、緊張したけど、みんな笑ってくれたからよかった

卒業式は大号泣

そして、高校生活の一方では、某芸能プロダクションに所属。
某TV番組のVTRに出演したり、ドラマやCMでエキストラとして出たり。

そこでも、仲間ができて楽しかった。もう1つの青春。今でも、連絡はとりあえてることに感謝


大学生
メディア選考で入学。
指定校で入ったので、小論文とスクラッチブックの課題が。
そして、まさかの優秀賞を獲得、金一封!

映画部にも入部。先輩に恋をした。けど、先輩は長期留学へ行くので、思い出をつくりたくて、花火にも行った。iPod買うのも手伝った。

1年生の頃はかなりまじめだった。

2年生では、友人は、ほぼ留学へ。うちも行きたかったけど金銭面で断念。
だけど、2年生から始めたパソコン室のバイトが、まさかの仲間との出会い。

よくつるむようになり、よく遊び、よく飲んだ。とにかく楽しかった。
今でも、つるんでいるし、ラインでふざけ合うのが楽しい。
安心する
そして、怠け始める

部活も、楽しかった。撮影、撮影、撮影、編集して、撮影、編集、編集。間に合わないうわぁ
先輩の家で編集。眠い
そんな時に食べるカップラーメンが激うま。

夏合宿に、文連際に秋霞際、体育祭では4キロマラソンに挑戦したり、球技大会

とにかく、写真を撮りまくってた

3年生
就活も始まるけど、相変わらずな感じで過ごす。部活引退

四年生
単位1個足りないと言われて、わざわざ京都の国際マンガミュージアムへインタビューし行く。

卒論では、少女マンガの歴史について調べた。これがきっかけで、どっぷり少女マンガにはまる



あかん、ねむすぎ。

続きはまた、明日書きます


ねむすぎぃ~
こんにちわー(こんにーちわー)

現在、超眠いです。目が自然と閉じそうです。

11月13日、私は初めて英検のバイトをやりました。清水さんと一緒に!朝8時に川越市にある某高校集合でした。辛かったです。着けば、奇遇にも古賀ちゃんもいて驚き。担当は面接室担当でした。私は運よく、準1級と2級担当だったため、全体的に受験者が少なく、楽でした。
受験者の中には、小学生みたいな子供や、高校生がいたりで驚き。しかし、もっとも驚いたのは、面接官でした。事前に配られた資料に記載されていた自分の面接室担当の面接官の名前をみてもしかして?とは思ったが、実際に挨拶して確信した。なんと、私が1年生のとき、TOEICの授業でEクラス担当だった中島先生でした。(知らない人もいると思うけど)
このしゃべり方、このしゃべる顎の角度、間違いありませんでした。
以前に凹先輩が中島先生のモノマネをしていたのを思い出し、私はどうにか、笑いをこらえ挨拶を終えましたが、面接中に聞こえてくる先生の英語を聞いて、この人、何気に凄い人なんだなて改めて実感しました。

終了後は川越で3人でぶらりし(久しぶりに楽しかった;0;)、次の日は最終面接(結果は落ちました^^)と夜はライブがあったので、体調もよくなかったので先に帰宅。
一日が終わりました。

古賀ちゃんに驚き、受験者に驚き、そして中島先生に驚くという驚き三昧の一日でした。

それ以降、学校では中島先生に会っていませんが、彼は現在も元気に英語を教えています。Aですか?Bですか?Cですか?ってね。


とりあえず、英検バイトやればいいと思うよ。