こんにちは![]()
ブログを書くのは久しぶりになってしまいました
この2ヶ月の間にわたしの大事な人が2人
魂に還っていきました🌈
1人は、わたしの祖母。103歳の大往生でした
亡くなる2日ほど前に母親から、血圧が落ちてて覚悟がいると思うと連絡が入り眠るような最期でした
2人目は、わたしの高校時代からの親友です
異性の中では1番の親友…
5月頃に1度肺が痛くて動けないと連絡があり、肺気腫という病気がわかりましたが仕事柄病院へいくことも後回し💦
7月にも身体が痛くて全身痛いと言っていました
そして8月8日、わたしともう1人の友達に
"全身が痛すぎて動けない"と連絡が入り、そのまま救急車で運ばれました
血液検査をすると異常なまでの数値だということが分かり、DICという血液が止まらない病気だと判明。
それでも仕事が詰まっているから入院はできないと言い張り、帰宅することに…
その後お盆明けに検査のために入院すると、深い胃ガンが見つかりステージ4。それが骨髄にまで転移していました
彼の決断は、抗がん剤をせず子どもとの時間をたくさん過ごすこと
それを尊重し、自宅での緩和ケアに切り替えて療養に入ったばかりでした
1日ごとに状況は刻々と変わりあっという間に話せなくなり8/30には肉体から離れてしまいました
前日に約束していた子どもちゃんのお誕生日会をみんなでして、笑顔も見れたのに…
早すぎる展開に頭とココロが追いつきません
あまりにもあっという間に訪れたサヨナラに
氣持ちの整理が全くできません
それでも、お通夜と告別式には彼の人間性が分かるように沢山の人が訪れてくださり
私たちも卒業以来の再会や、話は聞いていた!という方々と縁が繋がることもありました
今、世界を見ていても分かるように大きく変容の時がやって来ています
それぞれの魂の計画の通り、還っていくのだと思いますが、それが時に早くなっているのかもしれません
3次元的に感情はまだまだ思い出すと寂しくなり悲しみもありますが
どこか彼は魂が決めた新しい道へ旅立ったのだと
そう思える自分もいます✨
終わりの始まりですね✨
そしていつでも想えば繋がれることも分かっています✨
3年前、夫婦にとってどん底の時期にわたしを助けてくれた救世主
何も返せないのに!と言っても"これは出会った時にしてもらったことを返してるだけだ"と彼は言ってました
その答えは、告別式のときに友人から聞くことになります
"1年生の時、学校に行っていなかった期間のノートをゆきちゃんが全部取ってくれていた。
そんなことできる?まだ入学して仲良くもなってないのに。" と言ってたよ、と。
別の人からも、人生を救ってもらったと言ってたと聞きました
正直、ノートを取ってたわたしは覚えていません💦
だけどそれをずっと覚えていてくれて
30年後、どん底のわたしを救ってくれた…
ありがとう✨
でしかありません😢
きっと彼とは魂同士でそんな約束をしてきたんだろうな、と思います😊
"ゆきちゃんは、何があっても最後には俺という無敵な人間がついてるから、何の心配もいらんよ。
最後には絶対守ってあげるから"
そう言ってくれていた人がいなくなりました
でも、魂となっていつもみんなを見守り、先に還って導いてくれると思います✨✨
自我は、何の役にも立たない
沢山の物質的な豊かさを手にしても肉体を脱ぐときには全て手放さないといけない
そんなことも実感しました
そして、何より自分の中にある怒りや悲しみ、寂しさ、悔しさ、自己否定、頑固さ…
それをみとめ癒す事がどれだけ大事かという
その大切さをあらためて感じました
体内の水分が枯渇するんじゃないかというくらい泣きましたが、わたしたちは生かされています✨
意志があります✨
しっかりと "いまここ"を意識して過ごし
進化していきたいと思います✴️✨
愛とヒカリを込めて
大好きな親友へ
ありがとう♡
あなたは間違いなく世界一ステキな愛溢れる弁護士です
自分の内側に意識を向ける時間
家族のように話す(放す)時間
スピリチュアルって興味あるけど本当のスピリチュアルってなに?
日常そのものがスピリチュアルです
その意味をぜひ知ってください♪
ご自身の状態を読み解きながら
本当の自分が望んでいること
手放したいとおもっていること…など
内側からのメッセージを受け取りませんか?
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お申込みお待ちしてます🤙✨
定期的に開催しますので、今回は無理だけど次回参加したいです!も、大歓迎です☆
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