RUST サバイバル生活日記VOL.007 生還! | 楽しく元気にサイクリング♪プレイング♪ラヴィング♪

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もともと自転車ベースの話から・・・ゲームメインになってますw
自分の日常の気分から紡ぎ出していくブログです。
気分に左右されるので、ご注意を!(笑)


暗くなりつつある中、私は進み続ける事を選択した。


少し北によりつつ進めば平原に出て、
そこには砦があるはずと思い、
それを目安に進む事にした。

常に走り続けていたので、シフトを押す小指の感覚が変になりつつも、
とにかく走り続けた。

この時は他の事は考えていなかった。
人に会うとかよりも、帰り着く!
その一心だった。

途中の砦が何故か無く、違う場所に砦があり疑問には思ったのだが、
既に自分の中のマップがズレていたので、
野生の感だけで走り続けた。


そして、もう日も暮れてうすら暗くなってきたころ、
遂に見慣れた平野に辿り着いた!

良かった!これで帰れる!!

そこからは、目印にしている木を頼りに何とか本拠点に辿り着いたのだった。

たどり着いた頃には辺りは真っ暗だった。

本拠点が破壊されて無いか心配だったが、
ちゃんと無事に存在した。

安堵しつつ、中に入りキャンプファイヤに火を入れた。
ふ~っと一息つき、自分の行動を反省しつつ生還できた事を喜んでいた。

そして落ち着いたところで、
持ち帰ったアイテムを整理することにした。

銃とレシピの道具以外に手に入れたのは、
輸血用の針、それと大きいチェスト、今までの3倍入れられる箱だ。

これで資材が増えても大丈夫だ。
このチェストが2つ、あとピッケルだ。

これは振りかぶり動作が遅いが、威力が高い非常に重宝する道具だった。
石や木の採取にすごく最適で、敵に攻撃する際も攻撃力が絶大だ。

これでまた生活がラクになると思えた。


つづく



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