上司が突然変わったのと、今後のスケジュールの件で話がしたいとの事で、上司の家へ招かれ、妻が今朝早く出て行った。妻は少し緊張気味に出て行ったが、数時間後、妙に元気な声で電話がかかってきた。実は仕事はそっちのけで、ノンキに無駄話をしていたらしいのだが、上司の45歳の従兄弟が、末期白血病だという。彼の余命は2年と言われていたが、10年経っても健康で、ピンピンしていると。何故かと言うと、医療大麻油を服用しているからだと、上司が話してくれたんだとか。おぉ、ここにも同士がいたんですかと、妻は嬉しくなって、沢山話をしてきた。

妻の上司の母親もまた、乳癌患者である。彼女は、大麻を吸って、抗ガン剤や放射線治療を乗り切り、無事に手術で完治したとの事だ。妻の上司は53歳と、まだまだ若いが、癌家系でもあるので、口に入れる物全てをチェックするようにしているらしい。

こちらの癌専門医または、少なくとも私の担当医は、食事法を全く念頭に入れていない。しかし、近年日本でも、ものすごい数の癌患者が増えているのは、やはり食事の西洋化であろうと、考える。妻の上司の末期肺がんの従兄弟は、食事法から生活習慣の何もかもを、変えたらしい。そして、今や、自然食をこよなく愛する人物になったんだとか。

今日も医療大麻油、ありがとう。

*私の住む州では医療大麻は合法です。