インシテミルを見てきました(つω`*)



【キャスト】
結城理久彦 - 藤原竜也
須和名祥子 - 綾瀬はるか
関水美夜 - 石原さとみ
大迫雄大 - 阿部力
橘若菜 - 平山あや
西野宗広 - 石井正則
真木雪人 - 大野拓朗
岩井荘助 - 武田真治
渕佐和子 - 片平なぎさ
安東吉也 - 北大路欣也
ガードの声 - チョー
インディアン人形の声 - 日村勇紀 ← エンディングで見て吹いたw

【ストーリー】
究極の心理戦。参加者10名決定!
時給112,000円の心理戦、参加者10名。
死ぬか、稼ぐか。
死の推理ゲームを制し、生き残って大金を得るのは、誰だ?
俺を殺すのは、誰だ?

そんな感じのサスペンスです。

【見ての感想】
事前にwikiで少しだけ見てから映画に行きました。
いろいろなルールがあるもとで繰り広げられる心理戦。
楽しそう( ゚∀゚)o彡゜フウゥッ♪ フウゥッ♪

こういうどろどろしたのいいよね。

で、映画スタート。

(´・ω・`)ん?いろんなルール省略?

これじゃ、見てる人はルールわからんだろ。
ってか、映画の中でも知ってる感じでキャラが動いてるからイミフw

罠や判決も少なく、盛り上がりに欠ける。
EDもありきたりで、犯人とかわかっちゃったよ。

でも、ありきたりだったけど、つまらなくはなかったです。
ドキドキもしたし、いろんなアイテムがすごくこってる。
ガードとかねw

でも、推理要素が本当に薄く、それを目的に見に来た俺はちょっとがっかり。

ただ、石原さとみの演技力は本当にすごかった。
藤原達也がすきなんだが、それ以上に好きになった。
なにこの人w役になりきってるのもそうだけど、雰囲気とか感情表現がすごかったw

あと、石井正則もいいキャラしてた。
うざいけど、印象に残ったってことは、いい演技だったのだろう。

ほかのキャラは全般的に薄かったね。

一応、ヒロイン?の綾瀬はるかが全面的にキャラ薄いw
なんだろ、みんなで一緒にいることが少なく、孤立シーンが多いからかな。
でも、中盤の死の連鎖はおいおい・・・早すぎ(´・ω・`)

もっとこう、あーだこーだやらないの?

その結果、見終わって演技とかキャラがよかったのは・・・
石原さとみ>石井正則>>>その他
って感じだった。

もっといろんなキャラを使いこなせればすごくいい作品になると思うのに。
もったいない(つω`*)なぎささん、好きなのに・・・

2時間じゃ収まらないからって、省略しすぎてつまらなくなったケースですね、はい。
変にテンポ良すぎたのかな?
なんか、あれすればいいのにーって思うと、映画の中でもそれをされて、
どーん。おわり。(´A`)ふーん。みたいなシーンが多かったな。

死に方とか、信じあおうよーとの掛け合いとか・・・最後はこの人が生き残る?とか。

あと、エンディングのオチはないよ。
一番だめだよ、えーって感じ(´A`)

映画見終わったあとの人との会話は、大抵「んー・・・」って感じ。
よかったという声が周りから聞こえなかったのは事実。
俺も、声を出しておもしろかったーというより、(´・ω・`)ふぅって感じだったしな。

あれかな。
テレビでやる2時間スペシャルを見に行く感じで見に行ったほうがいいです。
期待すると、なんかがっかりくるから。

でも、つまらなくないです。これは絶対(つω`*)
ただ、人に勧めれるレベルではないかなーw

100点満点中、60点って感じかな。

ちなみに、小説のほうがおもしろそうです。
いろいろ推理できる要素が濃いそうなので、今度読んでみよう!

ちなみに、タイトルの「インシテミル」の意味なんですが、
調べるとネット上では以下の三つが候補みたい。

①英訳「THE INCITE MILL」から「(感情を)刺激する場所(生産所)」説。
「INCITE」が「刺激(激励、扇動)する言動や誘因」、「MILL」が「工場」らしい。

②「(ミステリに)淫してみる」つまり「ミステリに耽る」。

③「因して観る」=「起因して観る」つまり「参加者全員がある原因に起因して殺人を行い、それを主催者が観る」の略。

ほぉ、なるほど(・∀・)こういうのは面白いね。

そんな感じ~

以上(´・ω・`)つ―*'``*:.。. .。.:*・゜゚・*