先週発売されたエンド オブ エタニティ。
PS3の体験版をプレイして、面白そうなので購入。

主人公は27歳のワイルドな男ヴァシュロン、17歳のちょいやさぐれ少年ゼファー、
そして、21歳の紅一点の少女リーンベル。
3人が主人公という、なんか新鮮なチームです。

というか、リーンベルの声優が遠藤綾(マクロスのシェリル)というのがいいね。
キャラもかわいいよ、リーベルたん(つω`*)

このゲームは多重奏RPGというジャンル。
理由は爽快感のある戦闘。
だが・・・このシステムが肝なのです。
それは後に話します。

ま、1時間プレイしての感想は「何?このゲーム?」という感じ。
いろいろ新鮮?というか、説明不足な点が多く、外にでて初戦闘とかチュートリアルないし。
戦闘がすごく複雑なので、初見殺しすぎる・・・。
ストーリーもごちゃごちゃした説明がない・・・ってか、なんもない。
あれだけ前置きがないRPG初めてだwwwwwwww
キャラの関係とか、世界観とかまったく説明なし。
糞ゲー?って思ってしまうくらい。

でも、これを5時間くらいするとよい方向に感じてくる。
無駄なイベントはない。さくさく戦闘に取り組める。
少しずつわかる世界観。ミッションをクリアしながらわかる人間関係。
こういう表現もおおいにありです。

戦闘についてなのですが、すごく難しいです。
敵が強い。システムは複雑。
はっきりいって、子供には辛いかと。
でもね・・・わかると面白いんだ、これが。

敵にはHPがあるんだけど、それを減らすためには
外郭の障壁?を壊さないと与えられない。
しかも、ひびを入れてどーんと壊して、本体にダイレクトアタックみたいない。
まぁ、複雑なのですわw

ちなみに、俺はマシンガンの真後ろにハンドガンを二人並べ
マシンガン1~3チャージ攻撃後、ハンドガン1発。
外壁壊して、またマシンガン攻撃で、とどめハンドガン。
無駄なく本体へ最短で攻撃という方法を習得し戦闘が苦じゃなくなりました。
だが、これを理解したのは11時間プレイしてwwww遅いかwww

ただ倒すのではなく、どう効率よく倒すのかが重要なゲームなのです。
攻撃力、回数、角度、連携。
物理学な感じですね。

今、チャプター5なのですが、今のところ糞ゲーではありません。
やや神ゲーに近いと感じるくらい面白いです。

また、キャラの着せ替えができるのですが、これがすごい。
ムービーにも反映される着せ替え。
ジャケットを着たり、Tシャツだけになったり・・・。
ちなみに・・・今の見た目はこんな感じ。

ヴァシュロン:テーマ「不良」
ライダージャケットに白ジーパン

ゼファー:テーマ「ヲタク」
アニメプリントTシャツに黒ジーパン

リーンベル:テーマ「萌え」
白猫耳、インテリ眼鏡、黄色いインナーに、プリッツスカート

リーベルたんかわいいよ( ゚∀゚)o彡゜フウゥッ♪ フウゥッ♪


ということで、今回はこれで終わります。
また、なにかあったら書こうと思います。

なんか、大人になって長時間ゲームやるのが無理な感じになってまいりましたw
土日で11時間いかできなかったよ。
平日は・・・2時間くらいしかできないから、進み遅そうだぜ。