ハゲとピアスのおかむランド

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山村響さんと浅倉杏美さんを主に応援しています。
自分の考える推し哲学を日々追求

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こんばんは。

12/27日のhibikuちゃんへのライブにお花を贈ったので製作したまでのことを自分のなかでまとめておきます。

お花を贈ろうといろいろなとこから許可とったりお店に依頼してたはいいものの、
舞浜帰港式典のコイツ↓を越えられるかも結構な悩みの種でした


だってあの時ほどでもないな、と思われたり、今回あんまり力入ってないんじゃないの?
って思われても嫌だったのです。
ハルナプラモデルはいい出来だったけどのちのちの圧力となったわけです。
そんな中で
アイデアが浮かんだのは新曲のPlastic Shoesから。

もう「クリスタルシューズ」と「プラスティックシューズ」乗っけちゃえばいいんじゃない?
クリスタルのほうは特注でつくってプラシューのほうアクリルの安い靴加工すればいんじゃね???
と。

またなにか乗っけるお花を思いついたわけです。

なのでまず、
プラシューをつくりました。

これは加工前のプラシュー。
お花屋さんからヒールの資材を発注してもらってうちにきました。
アクリル製のいかにもなプラシューでありますね。

さてこれを歌詞通りにヒビと指紋だらけにしていきます。




リューターとアクリルカッターで欠けとヒビを作っていきます。
実際にヒビを入れることはできないのでアクリルカッターでヒビを書いていきます。



お花に乗せるものだし、リアリティよりもわかりやすく表現しようと思い、わかりやすいほどに指紋の汚れをつけていきます。
なんだかこれをするだけでもプラシューっぽいですね。


使用感をもう少し出そうと思い、ヒールはすり減らしておきます。
削ったところはグレーやタンなどの塗料で土が付いたようにしておきます。(この写真だとあれですがもう少しブラウン系の汚れになってます)


指紋の部分をつや消しやホワイトなどでも作っていきます。
グレー、つや消し、ホワイトを重ねてすこしでも指紋を見やすくしていきます。
ヒビの部分にも削った感を隠すためにグレーで汚れをつけました。


これをもう一個適当に加工しまして

ゴロンと適当に置くだけで
なんだか曲の世界に入ったようだ・・・!
と自己満足しました。
ひびくちゃんが頭の中で描いていた「Plastic Shoes」はどんなものなのでしょうね。

んでもう一つのやること。
そう。
クリスタルシューズであります。
こいつが難関でした。まず、ガラスの靴で検索しても安っぽい靴しか販売してないんです。
なんとなくガラスの靴って形のアクリルにそれっぽい彫刻がしてあるものばかりで。
いやいやせっかくなら思いっきりそれっぽいのめざそうと
ブライダル用品として販売している業者へ発注しました。
台座やらミュージアムケース、靴本体への数々の彫刻などなど融通がきくとこでした。

注文から三ヶ月後くらいに

届きました。


お名前の彫刻いり。


んでんでんで
当日!!!!!


はい!!!!!!!!!!!!!!
お花屋さんが見事なもののしてくれました。
テーマはカラフルの締めくくりです。
今年一年ひびくちゃんの目標であったカラフルという言葉でもう一度お花を贈って、
一年間たくさんいい思い出をくれてありがとうという意味を込めました。

あくまでメインはクリスタルシューズなのでお花のカラフルさは光度を下げて暗めのカラフルにしています。
シックな感じ?

個人的に上からみたとき一番このお花の魅力が伝わる気がします。



メインの靴のとこにはレインボーローズをいれてあります。
プリザーブドフラワーなので、長期間状態を保つことができます。

ほかのお花が枯れてしまっていても、この子だけは枯れません。

プリザーブドフラワーは贈り物の中に混ぜるととても良いかもしれませんね。


ってことで今回のお花はこんな感じでした。

今回のお花はいろいろ時間がかかりましたね・・・
でも自分は楽しかったです。
ひびくちゃんご本人も喜んでくださっているとうれしいなぁ。

ということで、次回のお花の機会あればぜひご参加ください。