『サッカー選手のケガ』
かかとの痛み
むらつ鍼灸接骨院に来られたサッカー選手のスポーツ傷害の症例を報告させていただきます。
10 歳 男
ケガの原因
サッカープレー中踏み込むとかかとの部分に痛みが出る
ケガの名前
距踵関節炎
今回の症状は子供の成長期に見られる踵骨骨端症(踵骨骨端炎・シーバー病・セーバー病とも呼ばれる)とは違い、踵の関節の痛みでした。このあたりの見極めが重要で難しのですが・・・押さえて痛い場所や細かく動かしての痛みで判断します。
治療内容
テーピングによる踵の骨の安定化とアイシングを指導。
よくよくお父さんとも話をして今回の痛みの原因を探っていくと、どうやらくつ(スパイク・ランニングシューズ・通学くつ)の選択にあるような気がしました。痛みをとる事は簡単ですが、再発させないことが重要です。そのためには原因を追究し、正しい道具選びも重要と日頃から指導しております。
夏休みに入り通勤時に小学生とすれ違うことが無くなりましたがいろんなくつをはいています。皆さまは子供さんの靴選びどうされていますか?
お悩みの方はいつでもご相談ください。
http://muratsu-shinkyu-sekkotsuin.jimdo.com/
このようにむらつ鍼灸接骨院では日々サッカー選手のケガと向き合い圧倒的な患者数と経験によりアスリートの体の悩みを解決していきます。

