『サッカー選手のケガ』
股関節痛 臀部・腰・股関節周辺の痛み
むらつ鍼灸接骨院に来られたサッカー選手のスポーツ傷害の症例を報告させていただきます。
20 歳 男
ケガの原因
サッカーの練習中ボールを蹴る際痛みがあり、痛む場所や動きが日によって違う。
それによって球際のあと一歩が遅く本来のプレーができない。
ケガの名前
グロインペイン
治療内容
『グロインペイン』とはサッカー選手によく起こるとされている股関節周辺痛の総称です。下記のようなあらゆる症状が出現します。
恥骨結合炎
内転筋腱障害
腸腰筋の機能障害
鼠径管後壁欠損
スポーツヘルニア
外腹斜筋腱膜の損傷
他にも精巣挙筋の影響で睾丸が痛くなったり、腹痛が出たり、「盲腸・・?」と疑うようなものまで診たことがあります。
選手によって症状が違うため症状にあわせて治療方法を変えなければいけません。先日ブログに書いた内側広筋のトレーニングや体幹の強化・骨盤の使い方等を改善させることによって症状が軽減します。中田(英)選手や中村俊輔選手・ジダンまで苦しんだとこを考えると能力の差が原因というわけでもなさそうです。
本日の患者さんは股関節炎があり、これがプレーを妨げる一番の原因でした。正直手を焼く症状ではあります。現在は股関節炎も改善し、練習に参加しながら筋力・使い方含めプレーの質やキレをレベルアップするトレーニングを行っています。
お悩みの方はいつでもご相談ください
むらつ鍼灸接骨院
http://muratsu-shinkyu-sekkotsuin.jimdo.com/
このようにむらつ鍼灸接骨院では日々サッカー選手のケガと向き合い圧倒的な患者数と経験によりアスリートの体の悩みを解決していきます。