『サッカー選手のケガ』
足首の痛み
むらつ鍼灸接骨院に来られたサッカー選手のスポーツ傷害の症例を報告させていただきます。
①20 歳 男
ケガの原因
サッカー中無理な体勢で相手を抜いた後で疼痛自覚
ケガの名前
足首の捻挫は先日もブログに乗せましたが昨年で120件くらいの患者さんが来院されました。今年は半年でそれ以上の症例数が来院されています。あの手この手で復帰まで導きますが、今回の症状は捻挫の治療で良くある症状です。
今回の患者さんはケガしてすぐに来院されました。翌日の練習に参加できるかが重要なポイントです。初診時は歩行の時の痛みはあるものの、治療をした後ずいぶん軽減して、腫れや痛みからして出来る範囲の症状と判断しました。本日チェックしてみると痛みも少なくテーピングで何とか練習参加できました。
アスリートを見ていて『ホッ』とする瞬間です。調子が上がってきている選手ほど急なアクシデントはかわいそうですしね・・・!
テーピングというのはとても便利なものです、当院でもたくさん使用しテーピングのおかげでなんとかプレーできている選手もたくさんいます。しかしテーピングは良くも悪くも固定です。巻き方には何通りもあり素材も何種類もあります。その選手に一番適した方法を選び使用することが必要です。
受傷から復帰までのトータルサポートが重要です!!
お悩みの方はいつでもご相談ください
むらつ鍼灸接骨院
http://muratsu-shinkyu-sekkotsuin.jimdo.com/
このようにむらつ鍼灸接骨院では日々サッカー選手のケガと向き合い圧倒的な患者数と経験によりアスリートの体の悩みを解決していきます。
