『サッカー選手のケガ』
太ももの痛み
むらつ鍼灸接骨院に来られたサッカー選手のスポーツ傷害の症例を報告させていただきます。
22 歳 男
ケガの原因
サッカープレー中ロングボールを蹴ると痛む
ケガの名前
内転筋付着部の疲労が原因の痛み
治療内容
テーピングによる補助とアイシングを指導。
サッカー選手特有の痛みの一つです。サイドバック・サイドハーフのポジションでクロスボールやサイドチェンジをしたり、たくさん練習するとこのようないたみがでます。サイドを駆け上がり進行方向に対して下半身を強く捻る形でボールを蹴る事が多くなります。今回の患者さんはシーズン前で合宿に行き、帰阪後も試合を繰り返し負担がかかったとおもわれます。
どんなスポーツにおいてもONとOFFシーズンはあります。そのためコンディショニングというのはとても難しく、同じチームでもその選手の置かれている環境によって全然ちがうのが現状です。
当院ではたくさんのアスリートに携わった経験からできる限り選手の立場に立ち、おかれている環境にまで気を配り選手にとって治療をしております。
http://muratsu-shinkyu-sekkotsuin.jimdo.com/
このようにむらつ鍼灸接骨院では日々サッカー選手のケガと向き合い圧倒的な患者数と経験によりアスリートの体の悩みを解決していきます。
またこの度交通事故に遭われた患者さまの為のホームページ立ち上げました!