『サッカー選手のケガ』 GK編
肘
昨日むらつ鍼灸接骨院に来られたサッカー選手のスポーツ傷害の症例を報告させていただきます。
20 歳 男
ケガの原因
GKで相手選手と競り合って手の掌を衝き転倒。混戦の中でどうなったかはっきりわからない。
ケガの名前
左肘脱臼に伴う左肘内側側副靭帯損傷および骨折の疑い
シーネというしっかりした固定とアイシングを指導。
さすがにこのケガではプレー続行は不可能です。受傷起点がはっきりわかればもう少し正確な判断もできたとは思いますが、現段階でははっきりしたことは言えません。この場合大切にしていることは
①急を要する症状か?
②夜間急激に痛くなったり、しびれ(神経症状)が出た場合の処置をどうするか?
③翌日症状の経過次第でどこの病院を受診するか?
このことを判断しておけば患者さまに一番良い選択をしてあげられることができ、少し遠い道のりではありますが一番早く競技復帰させるために大切になります。
ここが重要です。
当院では詳細な検査が必要な患者さまにはスポーツ専門の病院と連絡をとってより専門的な治療が受けられる体制を整えております。
お悩みの方はいつでもご相談ください。
http://muratsu-shinkyu-sekkotsuin.jimdo.com/
このようにむらつ鍼灸接骨院では日々サッカー選手のケガと向き合い圧倒的な患者数と経験によりアスリートの体の悩みを解決していきます。