三陸俳句
コンバンハ
2011年(平成23年)3月11日の午後2時46分
もうそんなに時間は過ぎたんだな
今気仙沼で酔っ払ってます(ウソ)
ZITAのベースのすぐる丼やスタッフのキミヲさんは大船渡の生まれ
いつかは行ってみたいと思っていたけれど今こうして偶然三陸にいる
港の写真をすぐる丼に送ったら、流石にすぐにわかったみたい
「ローソンがあるからシティーだ!」と言うので
「うーん、、タウンだな」
と言っておいた
リアス式海岸てのはなんだか僕の中の何かをくすぐります
伊勢志摩もそうだけど、暮らしにくいのかもしれないけど
いいよな〜
ぼぉーっと海を見ていると
あの時のテレビから繰り返し流された映像と同一の場所とは思えないくらい
波ひとつない穏やかさだから
自然は怖いね
海の近くに行ってみると、まるでダムのような巨大な壁が防波堤として聳えていて
圧迫感が凄まじい
安全と景観
どちらも生かす難しさを目の当たりにした気がします
GALのギターの太一んは宮城で、なんだか東北に縁のある人生だわ
そろそろ荻窪のバーにも行かなくちゃな
コロコロ転がって訳のわからない普通と言われる人生とは大きくかけ離れた生き方をしていますが
ありがたいことに見捨てないでくれる人も居て野タレ死ぬことなく、更に日本中あちらこちらと相変わらず転がっているのか転がされているのか、、、
だいぶ音楽からかけ離れていて皇子から背中をどつかれてますが
気分が乗ってきそうな気もするのでもう少し待っていて欲しいと思っています
そもそも記憶にも残ってないわ!とは言わないで!
みんなあっという間に立派な社会人となって、大人としての義務をしっかりと果たし
次世代を残し、遺伝子を引き継いでいく
非国民かもしれませんが、僕にはその才能は備わっていなかったみたいです
それでもたっぷりの愛を受けても良いんだということはようやくわかった遅咲きが
ようやく人として生きているなという今日この頃
生きてるだけでまるもうけ
うんうん
わかるようになってきた
明日は土曜
東京に帰ろう
