「まづめ」について、日の出と日没の前後1〜2時間ほどの薄明るい時間帯のこと、などとあいまいな説明がされていることが多い。
私が子供の頃に読んだ本には次のように書いてあったと記憶している。
朝まづめは、空が白み始めてから太陽が地平線(水平線)より顔を出すまで。
夕まづめは、太陽が全部沈んでから真っ暗になるまで。
釣り番組を見ていたら、出演者がすでに太陽が昇っているのに「朝まづめの○○湖で釣りをします。」と話していて違和感を感じた。
ちなみに、「まずめ」ではなく「まづめ(間詰め)」である。


























