8月29日水曜日

 昨日はパブロのお宅で夕食をご馳走になった。このパブロ一家は学校を経営している。小学校から高校まで全校生徒170名くらいいるらしい。そのうち10パーセントはJWの子供達である。ここグアテマラは公教育がイマイチらしくちょっとでもカネのある家庭は子供を私学にやるのは世界どこでも同じか。公立の学校はちょっとしたことですぐに休校になるらしい。こういう小規模の私学がグアテマラにはけっこうあるみたい。道徳の教科書は聖書物語の本、家族経営の学校だから教育方針も自由そう、道徳の授業は時間も入れるらしい。当たり前といえば当たり前である。

 

 ゴミ問題、グアテマラではゴミは崖から捨てるだけ、近隣はいい迷惑だし、時にはゴミでできた崖が崩れて、ゴミ漁りしている貧民が生き埋めになること